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おかえりモネ夏木マリの方言が話題!出身地やSNSでの反応は?

連続テレビ小説104作目『おかえりモネ』

登米の山主・新田サヤカを演じている”夏木マリ”さんが登場すると、「圧倒的な存在感」「最高にかっこいい」「オシャレ」など、SNSで話題に!そんな夏木マリさんが使う宮城ことば(方言)は上手いの?下手なの?と気になったので、今回は夏木マリさんの役柄・宮城弁の評価・出身地について調べてみました♪

ハナ
ハナ
夏木マリさん、本当に存在感すごいよね!
サク
サク
主演は夏木マリさんだった?って思うときが…(笑)

「おかえりモネ」新田サヤカはどんな役?!

登米の資産家で、伊達家家老の子孫とうわさされ、あだ名は”姫”。所有する山林を森林組合に託し、カフェや診療所も経営しています。百音の祖父・龍己とは旧知の仲で、登米にやってきた百音を下宿させている。豪快かつ懐の深い人物で、百音に森の豊かさと厳しさを叩き込んでいきます。

MEMO
新田サヤカは、”森を守る”ことに命をかけてきた女性。どんな男性かは分かりませんが、4回の離婚歴あり!

ハナ
ハナ
百音は、新田サヤカの”孫か隠し子”と思われていましたね!
サク
サク
離婚歴4回らしいけど、実子はいないのかな?!そのうち登場するかもしれないし注目しよう!

夏木マリさんの宮城弁の評価は?

夏木マリさんの宮城弁についての評価を調べてみました!


夏木マリさんがおかえりモネで使う方言については…違和感を持つ方が多いようですが「すげえ…方言うま…」「方言うますぎる」と高評価な意見もたくさんありました!中には、”湯婆婆”を思い出したという声も。

夏木マリさんの出身地は?

名前:夏木マリ(なつきまり)
旧芸名:中島敦子(なかしまあつこ)
生年月日:1952年5月2日
出身地:東京都豊島区
血液型:O型
身長:163㎝
所属事務所:夏木マリ事務所
趣味:料理・読書・絵画鑑賞・カホーン・ドライブ
特技:着物の着付け

1971年、19歳の時に「小さな恋」で歌手デビューを果たした夏木マリさん。清純派アイドルとしてデビューしたのですが、あまり注目されず不遇の時代を過ごしました。そこで、1973年21歳の時に夏木マリ名義で「絹の靴下」を発表し、再デビュー。

セクシー・シンガーとして脚光を浴びるようになり、以降「お手やわらかに」「夏のせいかしら」などもヒットしました。1980年代からはミュージカルや舞台、映画でも活躍。1995年からは「9月のマリー」「ゴリラ」「印象派」と小西康晴プロデュースのアルバムを発表して、新たなファンを獲得しました。

2001年には、アニメ映画『千と千尋の神隠し』での湯婆々役として話題に。2006年からはブルースバンド“GIBIER du MARIE”の、ヴォーカル・プロモーションビデオの監督として活動しています。

キャリア44年目の2015年、62歳の時に初の全国ライブハウスツアー「夏木マリ MAGICAL MEETING TOUR Live & Talk 2015」を敢行。2016年には、華原朋美さん・土屋アンナさん・シシド・カフカさんLiLiCoさんと女性コーラスユニット「and ROSEs」を結成しています

ハナ
ハナ
出身は、東京都豊島区だったね!
サク
サク
標準語を使う夏木マリさんにとっては方言で台詞を言うの大変なことかもね!!

東京出身で、あんなに方言を使いこなせるの凄いですよね☆夏木マリさんの演技力には本当に驚かされます!今後も注目しましょう♪

まとめ

今回は「おかえりモネ」で新田サヤカを演じている”夏木マリ”さんの方言について紹介しました☆夏木マリさんの演技力がスゴイのは間違いありませんが、宮城ことばの指導を担当している鹿野浩明さんや佐藤千晶さんの指導力も高いのかもしれませんね!

おかえりモネのストーリー展開もですが、出演者の方言にも耳を傾けてみてください♪最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆