朝ドラ

【おちょやん】竹井栗子は宮澤エマ!実在モデルや出演作に注目!

連続テレビ小説103作目『おちょやん』

女優の道を生き抜き”大阪のお母さん”と呼ばれるまでになった、ひとりの女性の物語です。そんな「おちょやん」に登場する竹井千代(ヒロイン・杉咲花さん)の新しい母親・竹井栗子を宮澤エマさんが演じるということなので、注目していきます!!

ハナ
ハナ
宮澤エマさんって、ミュージカルに出演していることが多いよね?!
サク
サク
ドラマ出演ってレアかもしれないね☆

今回は、役柄・実在モデル・プロフィール・代表作・評判など、朝ドラ初出演の宮澤エマさんについて紹介します♪

「おちょやん」宮澤エマさんの役柄は?!

竹井栗子 役

父、テルヲが連れてきた、千代の新しい母親。テルヲが料理屋の仲居をしていた栗子を口説き落としたようです。美人で粋な女性ですが、テルヲ以上に朝寝坊で、家事もしません。千代とは次第に対立していきます。

ハナ
ハナ
最近の朝ドラは父親が話題になってたけど、今回は母親も注目されそうだね・・・。
サク
サク
朝寝坊して家事もしないって・・・嫌だな!

宮澤エマさんのコメント

まさかヒロインの継母役で出演することになるとは!驚いていますが、とても光栄なことなので、頑張りますとコメントしています。

宮澤エマさんは、これまで何度もヒロインオーディションに挑戦しながら涙を飲んできたようです!今回の出演をきっかけに、ヒロインでの出演も決まるといいですよね☆

実在モデルはいる?!

千代の父・竹井テルヲの実在モデルは、浪花千栄子(本名:南口キクノ)さんの父・南口卯太郎さんです!大阪府南河内郡大伴村大字板持(現:富田林市東板持町)で、養鶏業を営んでいた南口卯太郎さんは妻を早くに亡くし、幼い浪花千栄子さんと長男を家に残したまま働いていました。浪花千栄子さんは貧しい・弟の面倒や家事という理由で、小学校にも通わせてもらえませんでした。その代わり、南口卯太郎さんから厳しく育てられたようです。

そんな浪花千栄子さんが8歳の時、南口卯太郎さんが飲食店の仲居さんと再婚!ようやく小学校に通えるようになった浪花千栄子さんですが、新しい母は家事もせず月謝を払うこともありませんでした!そのため、わずか2か月で小学校を辞めることに・・・

その後、妻から浪花千栄子さんと住みたくないと言われた南口卯太郎は、浪花千栄子さんを祖母に預けに行きます。祖母は困り、8歳の浪花千栄子さんを道頓堀仕出し弁当屋に奉公に出しました!

※継母について分かっているのは、飲食店の仲居ということだけです。しかし、実在モデルの継母も家事はしない、起きてこないというのは分かっています!観ていて”イラッ”としそうですが、浪花千栄子さんがどう育ったのかにも注目しましょう!

宮澤エマさんのプロフィール♪

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名前:宮澤エマ(みやざわえま)
旧芸名:ラフルアー宮澤エマ
生年月日:1988年11月23日
出身地:東京都出身
血液型:O型
身長:156㎝
所属事務所:プロダクション尾木
趣味:ピアノ・ミュージカル鑑賞
特技:英語・ピアノ

母方の祖父は第78代内閣総理大臣宮澤喜一さんで、母は宮澤喜一さんの長女です!父はアメリカ人で元駐日代理大使クリストファー・ラフルアーさん。

デビューきっかけは?

父親の仕事の関係で、幼稚園の年少から年長までアメリカで暮らしていた宮澤エマさん小さい頃、女優を目指していた祖母の影響などから、ミュージカルなどを観劇していて舞台で演技をしたり、歌を歌う役者に憧れを抱いていたそうです。そのため10年間、歌を習ったり演劇を経験していました。

名門大学・オクシデンタル大学へ進学・イギリスのケンブリッジ大学への留学もしていたので、その間は演技や歌とは距離を置いています。しかし、留学中にビッグバンドのボーカルで歌ったり、音楽に触れる機会が多くあったことで自分を表現する仕事に就きたいと改めて強く思い、オクシデンタル大学卒業後の2012年春に芸能界入りを果たしました!

デビュー後の活躍!

森田一義アワー 笑っていいとも!』『踊る!さんま御殿!!』など様々なバラエティ番組に多数出演していた宮澤エマさんは、『ネプリーグ』に「孫タレ」枠で出演し、同じ“総理の孫”の立場・DAIGOさんとも共演いています!

宮澤エマさんが高校時代に所属していた合唱クラブに宮本亜門さんの弟も所属していたのですが、歌う宮澤エマさんの映像を目にした宮本亜門さんが、「ミュージカルのオーディションを受けませんか?」と声をかけてくれました

そこでオーディションを受けてみましたが、『スウィーニー・トッドの役には合っていないと不合格。しかし、『メリリー・ウィー・ロール・アロング〜それでも僕らは前へ進む〜』のメアリー役に抜擢され、その後は舞台作品への出演を重ねています。

宮澤エマさんの代表作は?

いつかこの雨がやむ日まで/天竺芽衣 役

物語:ミュージカル女優に憧れ、11歳の時に兄が殺人犯として逮捕されたことで人生が一変した主人公。ミュージカル劇団に所属して真相を追求する姿を恋愛要素も盛り込みつつ描いたラブサスペンスドラマです!

役柄:天竺要(吹越満さん)の娘で、ミュージカル劇団「ウミヘビ」所属の女優を演じました。

記憶にございません!/ジェット・和田 役

物語:国民から嫌われ、史上最低の支持率2.3%を叩き出した総理大臣・黒田啓介。ある日、一般市民の投げた石が頭に当たり、記憶喪失になってしまいます。金と権力に目がない悪徳政治家から、一夜にして善良で純朴な普通の「おじさん」に変貌してしまった啓介。

国政の混乱を避けるため、記憶喪失の事実を知るのは、直近の秘書官3名のみ。国民はもちろん、大臣たち、家族にさえ、記憶を失ったことを隠し、秘書官たちに助けられながら、ギリギリなんとか日々の公務をこなしていきます。

役柄:ナリカワ米国大統領に同行する通訳を演じています。

その他の作品は?

【ミュージカル】
シスター・アクト〜天使にラブ・ソングを〜/メアリー・ロバート 役
●Endless SHOCK/リカ 役
●ラ・マンチャの男/アントニア 役
ドッグファイト/ローズ 役
ウエスト・サイド・ストーリー』日本キャスト版 Season2​/マリア 役

【バラエティー】
●ワイドナショー/コメンテーターとして不定期出演
●情報プレゼンター とくダネ!/コメンテーターとして出演
●その原因、Xにあり!/準レギュラー
Wake Your Dreams〜英語で開く夢への扉〜/MC
ザ!モノシリスト

宮澤エマさんは、見ての通りミュージカルを中心に活躍しています!ドラマや映画にもどんどん出てくれると嬉しいんですが☆これからに期待しましょう。

宮澤エマさんの評判は?

宮澤エマさんが、どんな印象を持たれているのか紹介します!


「演技が上手い」という声がたくさんありました!そして、なんと言っても美しい歌声!もちろん評価は高かったです☆おちょやんでも演技に惹き込まれる人が続出するでしょうね♪でも竹井栗子はちょっとダメキャラなのでイライラしちゃうかもしれません(笑)どんな演技で楽しませてくれるのか楽しみにしておきましょう!

まとめ

今回は、おちょやんでヒロイン・竹井千代の継母(竹井栗子)を演じる”宮澤エマ”さんについて紹介しました!朝寝坊で、家事もしない・・・千代と対立していくうえで、良いほうに変わってくれると信じたい私(笑)宮澤エマさんの演技は話題になると思うので、ぜひ注目してみてください♪最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆