『おコメの女』
東京国税局の敏腕調査官・米田正子が悪徳脱税者を成敗していく勧善懲悪の社会派痛快エンタメドラマ。主人公・米田正子を演じるのは、松嶋菜々子さんです。
今回は、相関図・キャスト(役柄)一覧・あらすじ・原作・主題歌・基本情報をまとめて紹介します☆
ーもくじー
「おコメの女」相関図をチェック!
「おコメの女」キャスト・役柄を紹介♪
米田正子/松嶋菜々子さん
元々は東京国税局・資料調査課(通称・コメ)の敏腕調査官。「正しく集めて、正しく使う」を信条に、このたび新たに《コメ》本隊が扱わない脱税事案を調査・解決する複雑国税事案処理室創設にこぎ着けます。そして《ザッコク》設立の背景には、何やら特別な目的もあるようで…。
1973年10月13日生まれ、神奈川県出身!これまでに「誘拐法廷〜セブンデイズ〜」「SUPER RICH」「となりのチカラ」「王様に捧ぐ薬指」「黄金の刻〜服部金太郎物語〜」などの作品に出演しています。
笹野耕一/佐野勇斗さん
元々は《コメ》の調査官。東京大学を卒業した財務省のキャリアで、局内では腫れ物を触るように扱われています。負担やストレスをかけないようにと忖度され、重大な事案は任されず消化不良ぎみ。しかし、自分の立場も理解しているため、ひょうひょうとした人物を演じている。
1998年3月23日生まれ、愛知県出身!2015年に映画「くちびるに歌を」で俳優デビューしました。これまでに「TOKYO MER」「真犯人フラグ」「トリリオンゲーム」「連続テレビ小説 おむすび」「マイダイアリー」などに出演しています。
俵優香/長濱ねるさん
税務署時代、優秀さを見込まれ若くして《コメ》の一員として活躍するも、ワークライフバランスを重視して異動。定時勤務の日々を送っていましたが、正子になぜか引き抜かれて《ザッコク》へ。歯に衣着せぬ物言いで、年齢や役職に関係なくバシッと突っ込んでいきます。
1998年9月4日生まれ、長崎県出身!これまでに「院内警察」「366日」「若草物語-恋する姉妹と恋せぬ私-」「アンサンブル」「いつか、ヒーロー」などの作品に出演しています。
鷹羽宗一郎/千葉雄大さん
引退後も政界で幅を利かせている元政治家・鷹羽錦之助の息子で、現・経済産業大臣の二世議員。コネと話題性で異例の若さで内閣入りした政界のホープで、選挙区は正子の地元でもある新潟。“新潟の星”と称されるほど絶大な支持を得ています。
1989年3月9日生まれ、宮城県出身!これまでに「40万キロかなたの恋」「アバランチ」「星降る夜に」「アンメット ある脳外科医の日記」「ダメマネ! -ダメなタレント、マネジメントします-」などの作品に出演しています。
古町豊作/高橋克実さん
元《コメ》の調査官。東京国税局・総務部広報広聴室で、マスコットキャラの「ゼニドリくん」の制作・運営を担当していました。穏やかに定年を迎えたいと考えることなかれ主義ですが、正子に引き抜かれて《ザッコク》へ。正子から室長に任命されます。
1961年4月1日生まれ、新潟県出身!これまでに「スタンドUPスタート」「9ボーダー」「無能の鷹」「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」「失踪人捜索班 消えた真実」などの作品に出演しています。
灰島直哉/勝村政信さん
鷹羽宗一郎の議員秘書。スピーチ原稿から立ち居振る舞いまで、宗一郎を形づけるあらゆる事象を陰で決めて指南するブレーン。宗一郎の圧倒的な世間からの支持率の獲得と、若くして宗一郎を経産大臣のポストまで押し上げた、最大の立役者でもあります。
1963年7月21日生まれ、埼玉県出身!これまでに「新・暴れん坊将軍」「明日はもっと、いい日になる」「めぐる未来」「シバのおきて〜われら犬バカ編集部〜」「豊臣兄弟!」などの作品に出演しています。
麦谷実/戸次重幸さん
財務省キャリア組。現在は《ザッコク》の上長にもあたる、東京国税局・課税第二部長。出世欲と上昇志向の塊。同期入省の正子と新人研修で比較され、赤っ恥をかかされたことを未だに根に持っています。《ザッコク》を毛嫌いしていて、正子をしつこく“こめだ・まさこ”と呼びながら、しょっちゅう横槍を入れにくる。
1973年11月7日生まれ、北海道出身!これまでに「Dr.チョコレート」「GO HOME〜警視庁身元不明人相談室〜」「放送局占拠」「こちら予備自衛英雄補?!」「元科捜研の主婦」などの作品に出演しています。
飯島作久子/大地真央さん
かつては《マルサ》や《コメ》の調査官で、正子の上司だった時代も。当時はどんな裏金も魔法のように見つける“ガサ入れの魔女”と恐れられる敏腕調査官でしたが、ある事件をきっかけにその勢いは影を潜めることに。税務署に異動し、高齢者の申告相談を受ける日々を送っていましたが、正子に招集され《ザッコク》へ。
1956年2月5日生まれ、兵庫県出身!これまでに「越路吹雪物語」「伝説のお母さん」「最高のオバハン 中島ハルコ」「正直不動産」「ハマる男に蹴りたい女」などの作品に出演しています。
米田田次/寺尾聰さん
正子の父。数十年間前に妻・房代を亡くして以来、新潟県の小さな田園で一人慎ましい生活を送り、家庭菜園で野菜を育てながらひっそりと暮らしている。たまに帰省する正子とは何やら微妙な距離感がある様子。一方の正子は未だに、高校の卒業式の朝に父母と3人で撮った写真を大切に保管しています。
1947年5月18日生まれ、神奈川県出身! 映画『黒部の太陽』で俳優デビューを果たしました。これまでに「カインとアベル」「陸王」「特捜9」「白い巨塔」「人生最高の贈りもの」などの作品に出演しています。
「おコメの女」のキャストは、随時更新します☆
「おコメの女」あらすじネタバレ!
職員の圧倒的な情報収集能力と調査スキルを誇る「東京国税局・資料調査課」は、“料”の米偏を取って《コメ》と呼ばれ、脱税者を震え上がらせている《税務調査最後の砦》である。
そんな《コメ》の敏腕国税調査官・米田正子は、他部署がなかなか手を出せない厄介な事案を扱う新たな部署・複雑国税事案処理室=《通称・ザッコク》の創設にこぎつけます。
“正しく集めて、正しく使う”をモットーに悪徳脱税者の撲滅を目指す正子が招集したのは、東大卒の財務省のキャリア・笹野耕一、ワークライフバランス重視・俵優香、強運だけが取り柄・古町豊作、そして正子の元上司・飯島作久子の4名でした――。
そんなある日、正子は行きつけの居酒屋で、“年金ビーナス”と呼ばれ、メディアに引っ張りだこの時の人・紅林葉子の存在を知る。紅林は、老後資金の“正しい”使い方についてセミナーを開催し、高齢者から圧倒的な支持を得ているといます。
高齢者をだまして金をむしり取ろうとしているのでは…?きな臭さを感じた正子は、紅林が代表を務める会社「紅スマイル」の調査を開始。セミナーに潜入し、実態を探ることにしますが…!?
「おコメの女」原作はある?
「おコメの女」に原作はなく、完全オリジナルストーリーとなっています。脚本は、「g. O. A. T」さんが担当しています。
「おコメの女」主題歌は?
「おコメの女」の主題歌は、斉藤和義さんの新曲「鏡よ鏡」に決定しました♪「打ちのめされても、自分の信念は決して自分を裏切らない」というメッセージが込められた力強い楽曲となっています。斉藤和義さんが松嶋菜々子さん主演ドラマの主題歌を手がけるのは、日本テレビ系「家政婦のミタ」以来、約14年ぶりです。
「おコメの女」基本情報!
放送はいつ?
2026年1月8日スタート!!
毎週木曜日よる9:00から放送です。
スタッフも紹介!
脚本:『g . O . A . T』さん
音楽:村松崇継さん
ゼネラルプロデューサー:服部宣之さん
プロデューサー:浜田壮瑛さん・木曽貴美子さん・小路美智子さん
演出:田村直己さん・楢木野礼さん・塚本連平さん
制作協力:MMJ
制作著作:テレビ朝日
まとめ
今回は、「おコメの女」のキャスト相関図・あらすじネタバレ・原作・主題歌について紹介しました☆“決して脱税を許さない”東京国税局の敏腕調査官・米田正子が、悪徳脱税者を成敗していく社会派エンタテインメント。ぜひご覧ください♪最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆







