朝ドラ

エール藤堂清晴の実在モデルは?森山直太朗の出演作や演技力に注目!

連続テレビ小説102作目『エール』

昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一とその妻・関内音の物語です。裕一の恩師として登場する森山直太朗さん♪演技が話題になっているので演技力についても紹介します☆

ハナ
ハナ
森山直太朗さんの歌声も聞けるのかな?!
サク
サク
演技が観れるから嬉しい☆

今回は、役柄・実在モデル・プロフィール・代表作・評判など、朝ドラ初出演の森山直太朗さんについて紹介します♪

「エール」森山直太朗さんの役柄は?!

藤堂清晴 役

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裕一の小学校の担任です。音楽教育に情熱を傾けている先生で、裕一の作曲の才能をいち早く見いだして応援します。裕一が大人になってからも良き相談相手となり、音楽の道を応援してくれる、裕一の恩師です。

ハナ
ハナ
裕一にとって大きな存在だし、重要な役どころかも!
サク
サク
大人になってからもということは、出演シーン多そうだね☆

森山直太朗さんのコメント

台本を読んで、自分にとってはモノクロームな時代を生き抜いた音楽家・古関裕而さんの葛藤と成長、そしてそれを取り巻く人々の活気ある姿が確かな色彩を持って感じ取れました。劇中にも度々出てくるオルガンやハーモニカを奏でるように、スタッフや出演者の皆さんと一つ一つ感情を積み上げていけたらと思います。とコメントされています☆
【引用:NHK公式サイト】

実在モデルは遠藤喜美治さん!

森山直太朗さんが演じる藤堂清晴の実在モデルは、古関裕而さんの担任(小学校3年生からの4年間)だった”遠藤喜美治”さんです☆

古関裕而さんの担任!

昭和24年(1891年)生まれ・福島県三春町出身の遠藤喜美治さんは、長男ではなく実家の農家を継ぐことができませんでした。なので、栗田小学校を卒業したあと、栗田小学校の雑用を担っていました。

その後は雑用の仕事をしながら勉強を続け、中卒検定を受け代用教師に!さらに勉強をし、難関の文部省教員検定にも合格。遠藤喜美治さんは、福島師範付属小学校の教師となり古関裕而さんの担任となりました。

音楽が好きな遠藤喜美治さんは、型破りな教え方で歌唱や綴り方を教えます。そんな遠藤喜美治さんの虜となった古関裕而さんは、これがきっかけで作曲も始めました!

遠藤喜美治さんのその後は?

北海道の小学校に赴任し、教師をしながら国語の教員免許を習得します。その後も勉強に励み、私塾を開きました。そして遠藤喜美治さんは”栗田小学校”から校歌の制作を頼まれまれ、東京で作詞家となった古関裕而さんに作曲を頼み制作しています!

そこからの詳しい情報はありませんが、昭和46年(1971年)3月に80歳で亡くなったそうです。

ハナ
ハナ
型破りってどんな授業だったんだろうね!
サク
サク
そういうところも再現してほしいな☆

※「エール」は実在人物をモデルとしていますが、音楽で人々を励まし、心を照らした夫婦の波乱万丈の物語として大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描いています。

森山直太朗さんのプロフィール♪

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名前:森山直太朗(もりやまなおたろう)
生年月日:1976年4月23日
出身地:東京都渋谷区
血液型:B型
身長:172㎝
所属事務所:セツナインターナショナル
趣味・特技:ガーデニング・絵画・観劇・キャンプ・サッカー・ドライブ・スキー

名前の由来

名前の由来はらかという思いが込められています☆家族構成は、母/森山良子さん・父/ジェームス滝さん・異父姉/マネージャーの森山奈歩さん・義兄(姉の夫)/小木博明さん・妻/ピアニストの平井真美子さんです!

デビューについて!

大学時代に楽曲制作を開始し、ストリート・パフォーマンスなどのライヴ活動をしていました。“直太朗”名義でのインディ・デビューを経て、2002年10月にミニ・アルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』でメジャー・デビューを果たします。

翌年に「さくら(独唱)」がヒットし、以降コンスタントに作品を発表。2008年には「生きてることが辛いなら」で日本レコード大賞作詞賞を受賞しました。2013年12月のアルバム『自由の限界』に続き、2014年8月にシングル「若者たち」をリリースしています。

森山直太朗さんの代表作は?

HERO 第2シリーズ 第1話/大西祐二 役

物語:型破りで正義感の強い検察官と、一見生真面目だがどこかとぼけたところのある検察事務官のコンビの捜査活動を、同僚検事たちの巻き起こすコメディを交えて描かれました。

役柄: 居酒屋で傷害事件を起こし逮捕されます。久利生には傷害事件の原因は「ビール一杯で酔っていたので覚えていない。酒は弱いけど、居酒屋の雰囲気が好き」と答えました。15年前の宝石強盗致傷事件の現場に残された凶器の指紋が大西の指紋と一致。しかし、指紋以外に証拠が無いのをいいことに容疑を否認し、「何かあったら、あんたを名指しで訴える」と言いだすなど、検事たちを翻弄しました。

心の傷を癒すということ/安智明 役

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物語:阪神・淡路大震災で自ら被災しながらも被災者の心のケアに努めた精神科医安克昌さんをモデルに、妻との「夫婦の絆」、寄り添い続けた被災者との「心の絆」を描いたヒューマンドラマです。

役柄: 主人公・和隆の兄。東京大学を卒業し渡米、原子力研究開発の第一人者になるという役を演じています。

まだドラマ出演は2作のみになります。次々と出演が決まっているので、これからも俳優としての森山直太朗さんが観れそうですね♪

森山直太朗さんの評判は?

森山直太朗さんが、どんな印象を持たれているのか紹介します!


『心の傷を癒すということ』 での演技を観て「自然」「上手い」「スゴイ」と話題になっていました!森山直太朗さんが、東日本大震災直後にアメリカの大学での講義をしているシーンです!留学経験がないのに違和感ない英語でスピーチしていましたもんね☆森山直太朗さんの才能に尊敬します。

まとめ

今回は、藤堂清晴を演じる森山直太朗さんについて紹介しました☆小学校の担任ということで、初回出演は早そうです!演技力もある森山直太朗さんなので、期待している方も多いと思います♪窪田正孝さんとの演技、楽しみに待ちましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆