朝ドラ

エール古山浩二(裕一の弟)は佐久本宝!実在モデルや出演作は?

NHK連続テレビ小説102作目『エール』

昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家とその妻の物語です。そんな『エール』で”朝ドラ”デビューを果たす、佐久本宝さんがどんな役なのか注目します☆

ハナ
ハナ
演技力がスゴイって話題だよね!
サク
サク
エールでの演技も目が離せないね♪

今回は、役柄・実在モデル・プロフィール・代表作・評判など、佐久本宝さんについて紹介します♪

古山浩二役/佐久本宝さんの役柄は?!

主人公・古山裕一の弟で、経営が傾く「喜多一」を立て直そうとします。責任感が強く、東京へと出ていく兄・裕一への反発も?!弟・浩二は、福島に残って地元のために奮闘していきます。

ハナ
ハナ
兄弟で揉めること多いのかなぁ。
サク
サク
音楽に夢中の兄をみたら、反発もしたくなるよね・・・。

実在モデル/古関弘之さん

家系図でチェック!

古山浩二の実在モデルは、古関裕而さんの弟・古関弘之さんです!

古関弘之さんは、福島県福島市大町の「喜多三」に次男として誕生しました。その後、1922年(大正11年)頃に「喜多三」が倒産。父・古関三郎治さんは福島市新町に移転し、京染めの中次の仕事をはじめ、商売を続けました!

古関裕而さんは音楽に夢中だったため家業を継ぐことはなく、弟の弘之さんが継いだそうです!しかし、詳しいことは分かってません。

追記!弘之さんはデザイナー?

古関弘之さんは、東京にあった「東京高等工芸学校(現:千葉大工学部デザインコース)」に進学し、商業デザインを学んでいたそうです。卒業後は、都内にある「佐々木ガラス」で工芸デザイナーとして働いていました。

しかし、古関家の後継のために一度福島市へ戻って”福島県庁”に就職しています。50歳を過ぎてからは再び上京。デザインの仕事(図案などのデザインやコンサルタントの仕事)に戻り、70歳近くまで勤務していました。

退職後は、住んでいた阿見町を自転車で回り、風景・自然・民家・街並みなどのスケッチや水彩画を描いていたようです。古関弘之さんは、古関裕而さんが亡くなった1989年から2年後の1991年に死去しました!

※「エール」では、実在の人物をモデルとしていますが、音楽で人々を励まし心を照らした夫婦の波乱万丈の物語として大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描かれています。

佐久本宝さんのプロフィール♪

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名前:佐久本宝(さくもとたから)
生年月日:1998年7月22日
出身地:沖縄県うるま市
血液型:A型
身長:163㎝
所属事務所株式会社ビーストリーム
趣味・特技:三線、ルービックキューブ

沖縄県うるま市で、中高生が演じる舞台・現代版組踊「肝高の阿麻和利」の七代目・阿麻和利役を演じました。その時に見に来ていた映画監督李相日さんが「オーディションに呼んだら?」と、佐久本宝さんに関心を示し、映画怒り』のオーディションに参加することに。

最初は何の映画のオーディションか知らなかったそうですが、沖縄と東京都で2回行われたオーディションに参加しました。最終オーディション後、両親と一緒に監督と会って話し、その翌日に監督から合格を通知する手紙が!

佐久本宝さんは、1,200人が参加したオーディションを経て、物語の重要な役回りを果たす高校生役を射止めました。デビュー作・映画『怒り』の演技で、第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています!

ハナ
ハナ
デビュー作で賞を取っちゃうなんてスゴイね!!
サク
サク
しかも、映画『怒り』で船を運転するシーンの為に、二級船舶免許を取得したんだって!

「肝高の阿麻和利」って?!
沖縄県うるま市の中高校生が出演している現代版組踊。沖縄に古くから伝わる伝統芸能「組踊」をベースに、現代音楽とダンスを取り入れて、勝連城10代目城主「阿麻和利」の半生を描く「沖縄版ミュージカル」です。 1999年に、当時の勝連町教育委員会が、子どもたちの感動体験と居場所づくり、ふるさと再発見・子どもと大人が参画する地域おこしを目的に企画したのが始まり。

佐久本宝さんの代表作は?

KBOYS/比嘉海斗 役

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ボーイズ達の魔性の⁉️一面😳 続いては、海斗役 #佐久本宝 さん💕 #KBOYS #BFCamp

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物語:ごく普通の高校生3人組/遼・雅・海斗。ある日、ふと街で耳に入った女性たちの会話から<K-POP>に興味を抱き、韓流の聖地、新大久保の街へ繰り出すことに。その街は至る所がK-POPアイドルの情報に溢れていて、女性たちが熱狂するその様に3人は衝撃を受けます。その足で入った“喫茶・キャンプ”のマスターが放った冗談を真に受けて、「僕たち、K-POPアイドルを目指します!」とまさかの宣言・・・!

役柄:K-POPアイドルを目指して奮闘する高校生・海斗を演じています。

凪待ち/石母田翔太 役

物語:人生につまづいた男がパートナーの女性とその娘とともに再出発を図りますが、やがて取り返しのつかない事態を招いてしまう「喪失と再生」をテーマにしたオリジナルストーリーです!

役柄:主人公・郁男のパートナー、亜弓の娘と同級生を演じました!

3年A組-今から皆さんは、人質です-/石倉光多 役

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物語:卒業10日前に生徒たちを監禁した高校教師の謎の行動を描くサスペンス学園ドラマです

役柄:甲斐グループの一人で、甲斐に負けず劣らず喧嘩っ早い乱暴者。ダンスグループにも所属していて、甲斐のよき理解者を演じました。

2019年10月クールで放送中の『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』は、3年A組-今から皆さんは、人質です-』と世界観を共有していて、「魁皇高校立てこもり事件」の半年後と言う設定です!3年A組に出演していた佐久本宝さんは、第2話・6話にゲスト出演しました!

魁皇高校3年A組卒業生で、現在はカラオケルームの店員。6話では甲斐とともにダンスグループの練習中に清春から聞き込み捜査を受け、克喜にダンスを教えう役でした。

佐久本宝さんの評判は?

佐久本宝さんが、どんな印象を持たれているのか紹介します!


みなさん、「スゴイ」「上手すぎる」「ずっと観ていたい」「惹き込まれた」など演技力の高さについて語っていました!ダンスが上手いという声もあります♪エールでの出演シーンが多いと期待しましょう☆

まとめ

2020年前期に放送される『エール』!佐久本宝さんは、窪田正孝さん演じる裕一の弟役です☆この2人が兄弟を演じるということだけでもテンションあがりますよね♪どんな掛け合いがあるのか、どんな兄弟なのか、どんな演技で楽しませてくれるのか注目しましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆