朝ドラ

エール岡部大(田ノ上五郎役)の演技力や実在モデル!恋の結末は?

連続テレビ小説102作目『エール』

新型コロナウイルスの影響で、6月27日をもって一時休止となりますが、29日からの休止期間中は第1回から再放送が行われます。また、副音声ではドラマ出演者による解説放送を聞くことも可能です。そんなエールに新たなキャラクターが!!第65回(6月26日)から岡部大さんも登場しているので、チェックしましょう♪

ハナ
ハナ
でたーーーー!ってテンションあがった(笑)
サク
サク
ここで休止ってのも残念だけどね・・・。

今回は、役柄(※ネタバレ注意)・評判・実在モデル・プロフィール・代表作など、朝ドラ初登場の岡部大さんについて紹介します♪

「エール」岡部大さんの役柄は?!

田ノ上五郎 役

五郎は13歳から水戸の雑穀問屋で奉公していましたが、逃げだして裕一の元へ!!裕一の曲が大好きで、弟子入りしたいと懇願するのです。しかし、弟子をとるような立場じゃないと断られます。それでも居場所のない五郎は、諦めません!!結果、熱意に負けた裕一は弟子入りを許しました!

するとその日、梅がやってきて執筆活動をするため古山家に居候することに。梅は早速、執筆を始めるのですが、五郎の率直な物言いや振る舞いが何かと気に障り、筆が進みません。そして数日後、梅は新人賞授与式に参加して自分の目指した世界がこんなものなのか、自分の世間知らずさを思い知ります。

この投稿をInstagramで見る

 

連続テレビ小説「エール」(@nhk_yell)がシェアした投稿


その頃、五郎は自分の才能のなさに悩んでいました。何度作っても誰かの曲と同じになってしまうのです。ある夜、五郎が書斎で五線紙と向き合っていると「何か悩んどるの?」と梅がお茶を持ってきます。

曲が書けないことを打ち明けた五郎は、人付き合いが苦手だから文学があればいいと言う梅に、「鎧の中に閉じこもっている」と怒らせてしまいました。翌日の夜、落ち込んで酔いつぶれた五郎は「梅さんが書いた小説が好きです。才能と人を慈しむ心があるから鎧などいらない」と伝えました。

この投稿をInstagramで見る

 

連続テレビ小説「エール」(@nhk_yell)がシェアした投稿


次の日の夕方、梅が神社の前を通りかかると、五郎が石段に座っていました。作曲の才能がない自分は努力しても無駄だと・・・ すると梅は「ダメなんかじゃない。私はダメな人を好きにならん」と告白してしまします!しかし、五郎は弟子を辞め古山家を後にしたのです。

その後、文子との対談をしている梅は「殻に閉じこもる自分を解放してくれた、かけがえのない彼と豊橋に帰る。彼の居場所になりたい」とみんなを驚かせました。梅は五郎を探し出し「五郎ちゃんの居場所見つけたから私と豊橋に行こう」と言います。

1ヶ月後、梅は二冊目の著書を出版、五郎は1人前の馬具職人になって梅と結婚することを目標に修行していました。

ハナ
ハナ
梅と結婚するの?!ってことは、最後まで出演するのかもね☆
サク
サク
放送再開が待ち遠しい!!今後の展開に注目しないと!!

岡部大さんのコメント

まさか自分が“朝ドラ”に出られるなんて、ドッキリかと思いました。秋田の家族みんな“朝ドラ”が大好きで、子どもの頃から「ふたりっ子」や「あぐり」を見ていたので、今回の出演は人生でいちばんうれしい出来事です!もしかしたらキングオブコント優勝よりもうれしかったかもしれません(笑)。

「エール」がドラマ初演技になるのですが、あこがれているネプチューンの(原田)泰造さんみたいにお芝居もできる芸人を目指していきたいなと思っています。僕が演じる田ノ上五郎は、真面目でまっすぐすぎるところもあるけど、思いやりがあって、周りからも愛される人物です。すてきな役をいただいたので、全身全霊で挑んでいます。不器用な五郎ですが、見守っていただけるとうれしいです。とコメントしていました!

岡部大さんの演技力は?

岡部大さんが、どんな印象を持たれているのか紹介します!


演技力についてみていると「演技うまい」と絶賛の声が!!確かに「突破ファイル」での演技、安心して観てられるもんなぁと納得しました☆今回の出演は、今後の活動にも影響あると思うので頑張ってほしいですね♪

実在モデルは誰?!

古関裕而さんにも弟子はいましたが、金子さんの妹に恋をしたという人物はいないようなので、「エール」のオリジナルキャラクターと言っていいと思います!

ちょっと気になるのが・・・久志と御手洗が受けたオーディションの伴奏を担当していた「田ノ岡三郎」さん!!クレジットにでていたので気付いたのですが、名前似ていません??「田ノ上五郎」と(笑)すると、田ノ岡三郎さんの公式Twitterにこんなのが!!


モデルかは分かりませんが、可能性ありそうですよね!! エールの”田ノ上五郎”の恋の行方を楽しみましょう☆

岡部大さんのプロフィール♪

この投稿をInstagramで見る

 

@squarehighballがシェアした投稿

名前:岡部大(おかべだい)
生年月日:1989年5月30日
出身地:秋田県
血液型:O型
身長:173㎝
所属事務所:ワタナベエンターテインメント

岡部大さんは、高校時代からの同級生・中山洋介さんと「エガラモガラ」(秋田弁で「よろよろしている」)というコンビを組んでいて、ワタナベ主催の「笑学祭」で優勝し特待生になったことをきっかけにWCSに入学しました。

「ハナコ」のメンバー秋山寛貴さんは、高校生オーディションで合格・菊田竜大さんは、ワタナベの人の熱さに胸を打たれて受けた素人限定オーディションをきっかけにWCSに入学し、二人は「ウエストミンスター」を結成します。

第34回ABCお笑いグランプリで準決勝に進出する実力があったエガラモガラでしたが、漫才よりもコントをやりたいという岡部大さんの希望で、エガラモガラは2013年10月に解散しました。

ウエストミンスターは「もっと上に行けるコンビ」と感じていたことから、2014年に岡部大さんがウエストミンスターに加入する形でトリオになり、トリオ名を「ハナコ」に改めます。2015年から参加したキングオブコントは、2015年/2回戦進出・2016年/準決勝進出・2017年/準々決勝と出場。

2018年は「ワタナベお笑いNo.1決定戦」「あなたが選ぶ!お笑いハーベスト大賞」「キングオブコント」「時事ネタ王」で優勝しました。2019年4月から初の冠番組『ハナコのBuzzリサーチ』の放送を開始するなど活躍しています。

岡部大さんの代表作は?

THE突破ファイル

この投稿をInstagramで見る

 

ぺこ(@pek.opa)がシェアした投稿

物語:事件・事故や身の回りのトラブルなど、さまざまなジャンルで実際に起きた絶体絶命のピンチを驚きのひらめきによって突破した方法「突破術」を「突破劇」として実録ドラマ化し、クイズ形式で知恵や勇気を学んでいく新型バラエティ番組

役柄:いつもは交番勤務の巡査に扮している芸人たちが、6月18日(木)限定で“刑事”に扮し、奇跡の突破劇を繰り広げます。主演を務めるのは、6月11日放送の“CG アニメ&イラスト化”も話題となった、EXIT・兼近大樹さん、ぺこぱ・松陰寺太勇さん、ハナコ・岡部大さんの3人です。若手刑事が、取調室で黙秘を貫く知能犯を自白させるべく奮闘!

岡部大さんは、エールが本格的な俳優デビューです!また、2020年7月7日(火)よる10:00から放送の「私の家政夫ナギサさん」に堀江耕介役で出演します☆主人公・メイの同僚でチームメンバーです。ひょうきんな男で後輩からもいじられるなど憎めない存在の耕介にも注目しましょう♪

あわせて読みたい
私の家政夫ナギサさんキャスト相関図一覧!原作とあらすじネタバレ!『私の家政夫ナギサさん』 働き盛りで仕事に一直線!だけど家事と恋は不器用な28歳の独身女性が、おじさん家政夫を雇うことから巻き起こ...

まとめ

今回は、エールで裕一の弟子となる田ノ上五郎を演じる”岡部大”さんについて紹介しました!突破ファイルでの演技が話題になっていたので、今回の出演・私の家政夫ナギサさんでの出演でさらに話題を呼びそうです!お笑い芸人とは別の顔を楽しみましょう♪

そして、今後の活躍にも注目です!最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆