連続テレビ小説103作目『おちょやん』
先日、大河ドラマ「麒麟がくる」は6月14日(日)/第22回の放送から、朝ドラ「エール」は6月27日(土)/第13週回の放送から一時休止と発表がありました!朝ドラの次作『おちょやん』にも影響がでそうなので注目してみます!
今回は、『おちょやん』の放送開始日や放送回数・視聴者の声・あらすじなどを紹介します!
ーもくじー
『おちょやん』の放送開始日や放送回数は?
通常の放送開始日はいつ?!
朝ドラ「エール」の放送期間が2020年3月30日(月)~9月26日(土)という予定なので、『おちょやん』は2020年9月28日(月)~2021年3月までが本来の予定となっています!

放送開始日が決定!
2020年前期「エール」も2020年後期「おちょやん」も、新型コロナウイルス感染拡大のため4月上旬から撮影が中断!そのため、冒頭でも紹介した通りエールは”6月27日”の放送をもって、一時休止となることがすでに発表されています。
その影響で、9月26日予定の最終放送回が約1カ月延びることも判明しました!そうなると、次作の『おちょやん』も放送開始日が1ヶ月延びることに。場合によっては2カ月延びて、おちょやんの開始が12月になる可能性もあるといわれています。
2020年11月30日にスタートすると決定しました!しかし、放送期間はまだ未定です!
放送回数の削減も?!
「エール」は、緊急事態宣言が解除されて以降の6月中旬をめどに撮影再開を目指しているそうです。ただ、感染予防を万全にする中での撮影や朝ドラ史上初の4K制作で編集作業に時間がかかるという理由から、1カ月以上延びる可能性も!
関係者の方によると、”総話数を削って10月終了にする・3月の年度内に終わるようにする”などの意見が出ているようです!
朝ドラはこれまで月曜~土曜の放送でしたが、「エール」から週5回放送に変更されています。その理由は、制作時間が従来に比べてかかることから、制作現場の負担軽減のため1回分を短縮ということです。
実際に放送回数を見てみると「なつぞら」は全/156話・「スカーレット」は全/150話、「エール」は130話の予定でした。この時点で、20~26話も減っています・・・。そこからさらに削減になるかもしれないと考えると悲しいですね!
視聴者の声を調査!
『おちょやん』の放送開始日について、どんな意見があるのか検索してみました☆
次の朝ドラ『おちょやん』11月スタート全然いいんじゃない。『エール』もカットなしで、全話きちんと放送してほしいし!
1ヶ月ずれ込み程度で間に合うのかな?撮影期間をある程度考えて来年1月開始くらいが妥当のような気がする。
エールをちゃんとやってくれるのも大事だけど、おちょやんもちゃんとやってほしい…
「おちょやん」の放送が11月になると知って絶望してる…
「バカヤロー!話数削減は絶対にするな!」と言いたい。
「エール」も「麒麟が来る」も好調なので、全部やって欲しい…NHKさんには頑張って欲しい。花ちゃんの朝ドラが無事に撮影が再開することを心から願う。
など、様々な想いが!中でも多いのが、放送回数を削減しないで欲しいという声でした。総集編などの放送を挟みながらでもいいから、削らず放送してほしいですよね!

『おちょやん』あらすじ
あらすじを紹介!
ヒロイン・竹井千代は明治の末、大阪の南河内の貧しい家に生まれました。小学校にも満足に通えず、9歳のときに道頓堀の芝居茶屋に女中奉公に出されます。そこで目にしたのが、華やかな芝居の世界。千代は女優を志し、芝居の世界に飛び込んでいきます。
そして、京都の映画撮影所などを経て、大阪で新しく生まれた「鶴亀家庭劇」に参加することに。そこで、喜劇界のプリンス・天海天海(あまみてんかい)と出会って結婚。喜劇女優として少しずつ成長していきます。
千代は天海と二人三脚で理想の喜劇を目指して奮闘しますが、戦争が始まって道頓堀は空襲を受けました。戦後、劇団は「鶴亀新喜劇」として復活しますが、結婚生活は破綻。千代は芝居の世界から去ってしまいます。しかし、ラジオドラマへの出演をきっかけに、女優として不死鳥のように復活!
そのラジオドラマで、12人の子供を抱える母親役を演じました。大家族をめぐる泣き笑いのドラマは大きな反響を呼び、10年にわたる人気番組となります。そして、彼女は「大阪のお母さん」として絶大な人気を獲得し、名実共に上方を代表する女優に・・・。
タイトルの意味は?!
「おちょやん」とは、“おちょぼさん”がなまった大阪ことばで、茶屋や料亭などで働く、小さい女中さんを意味しています。女中奉公していた8年間はヒロインの原点であり、その言葉の親しみやすさ・かわいらしさ・意地と誇りなどの象徴として、タイトルとしました。
まとめ
今回は「おちょやん」の放送開始日について紹介しました!新型コロナウイルスがこれ以上感染しないといいのですが、2波の心配もされています。キャストやスタッフの健康維持・放送回数削減などを考えると、エールを3月まで放送し、おちょやんを4月スタートにしてもいい気がしますよね・・・。
NHKさんがどう対応していくのか注目しましょう!!最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆