朝ドラ

ちむどんどんキャスト相関図一覧とあらすじ!モデルや主題歌は?

連続テレビ小説106作目『ちむどんどん』

ヒロイン・比嘉暢子は四兄妹の次女。沖縄の本土復帰と共に上京し、西洋料理のシェフを目指し修業をしながら青春を送ります。遠く離れても家族と絆をつなぎ、大人への階段をのぼる中で故郷の料理を見直し、やがては東京で沖縄料理の店を開くため奮闘―。沖縄四兄妹の50年の歩みを見つめる、笑って泣ける朗らかな、美しい家族とふるさとの物語です。

ハナ
ハナ
106作目は、沖縄が舞台なんだね☆
サク
サク
どんな物語で、どんな登場人物がいるのか楽しみ♪

ということで今回は、「ちむどんどん」のキャスト相関図一覧・あらすじネタバレ・実在モデル・タイトルの意味・主題歌・基本情報をまとめて紹介します☆

「ちむどんどん」相関図をチェック!

連続テレビ小説「ちむどんどん」の相関図は、公開され次第紹介します☆

「ちむどんどん」キャスト・役柄を紹介♪

比嘉暢子/黒島結菜さん


沖縄本島北部、「やんばる地方」のひなびた村の農家で生まれ育った四人兄妹の次女で、兄・姉・妹がいます。幼いころからのんきでマイペースですが、いさぎよくまっすぐで喜怒哀楽のはっきりした性格。運動が大の得意で、食べること・おいしいものをこよなく愛しています。

小学生のころに父を亡くし、働く母を支えるために一家の「料理担当」に。一度だけ食べた西洋料理のきらびやかな魅力にとりつかれ、やがて料理人を目指して東京へと旅立っていきます。

1997年3月15日生まれ、沖縄県糸満市出身です!中学3年生のときに「自己アピール力をつけなさい」と母に勧められたのがきっかけで芸能界入り。2014年『アオイホノオ』で連続ドラマに初出演し、連続テレビ小説『マッサン』で朝ドラ初出演。『あしたになれば。』で映画初主演を果たしました。

比嘉優子/仲間由紀恵さん

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沖縄本島北部やんばる地方のとある村で、夫とともにサトウキビ農家として働きながら四兄妹を育てます。子どもの頃は定食屋の娘として育ち、料理も得意。大らかで明るく、困った人を見ると放ってはおけない性格。

1979年10月30日生まれ、 沖縄県浦添市出身です!ドラマ「日本一短い母への手紙2」でデビュー。2000年にはドラマ「TRICK」の売れないマジシャン山田役で、ブレイク。その後、「ごくせん」シリーズや大河ドラマ「功名が辻」に出演。映画では、「リング0 バースデイ」「大奥」「武士の家計簿」などに出演しています。

比嘉賢三/大森南朋さん

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生まれ故郷の村でサトウキビ農家を営んでいます。若い頃は、大工や飲食業などさまざまな仕事をしていました。今も農閑期には家族をささえるために出稼ぎ仕事に行くことも。料理も得意で時折家族のために腕をふるうことも。唄三線をこよなく愛しています。

1972年2月19日生まれ、東京都出身です!1993年に公開された映画「サザンウィンズ」第4話に出演し、デビュー。「殺し屋1」で映画初主演を果たし、「ヴァイブレータ」でキネマ旬報日本映画助演男優賞などを受賞しました。2009年の映画版「ハゲタカ」で日本アカデミー賞助演男優賞を受賞しています。

比嘉賢秀/竜星涼さん

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比嘉家の長男で暢子の兄。自由奔放、腕力だけは人一倍。勉強は苦手、素行も悪いが心優しく家族思い。常に「比嘉家の長男」を自負し、家族のためさまざまな挑戦をしますが、かえって迷惑をかけることが多い。子どもの頃、比嘉家では豚を飼っていて、以来こよなく豚を愛する男となります。

1993年3月24日生まれ、東京都出身です!2009年にスカウトされ、芸能界入り。ドラマ『素直になれなくてで俳優デビューし、OZ』で舞台初出演・初主演を務めました スーパー戦隊シリーズ第37作・『獣電戦隊キョウリュウジャー』の桐生ダイゴ/キョウリュウレッド役でドラマ初主演を果たしています。

比嘉良子/川口春奈さん


比嘉家四兄妹の長女で暢子の姉。抜群に勉強ができて、性格も優等生。正反対の性格の兄・賢秀とたびたび喧嘩にないます。料理は苦手。人一倍の努力の末、子どもの頃からの夢だった小学校の教員になり、母校で教壇に立ちます。

1995年2月10日生まれ、長崎県出身!2007年に「ニコラ」のモデルオーディションでグランプリを受賞し、モデルデビュー。2009年「東京DOGS」で女優デビューし、「泣かないと決めた日」「ヤンキー君とメガネちゃん」などに出演。ドラマ「桜蘭高校ホスト部」で初主演を務め、映画版で映画初主演を果たしました。

比嘉歌子/上白石萌歌さん


比嘉家の末娘で暢子の妹。幼いころから病気がちで、強烈にシャイな性格。歌をこよなく愛して、父から唄三線の手ほどきを受けますが、恥ずかしいので家族以外の前ではなかなか歌えません。大人しい一方、兄妹でいちばん謙虚な性格で、家族みんなの癒しにもなっています。

2000年2月28日生まれ、鹿児島県出身!第7回『「東宝シンデレラ」オーディション』で史上最年少の10歳で44,120人の中からグランプリに選ばれ、雑誌『ピチレモン』の専属モデルとして芸能活動を開始。2012年にドラマ『分身』で女優デビューし、2016年8月には「赤毛のアン」でミュージカルに初出演しました。

青柳和彦/宮沢氷魚さん

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父親の仕事の都合で、子どもの頃に暢子たちの暮らす村に滞在。やや繊細なところもあり、当初は沖縄になじめない気持ちで暮らしますが、やがて比嘉家の友人となります。暢子に再会を約束して、東京に帰っていきますが、その後、海外留学を経て新聞記者となり、暢子と東京で再会。

1994年4月24日生まれ、アメリカカリフォルニア州出身!第30回『MEN’S NON-NO』専属モデルオーディションでグランプリを獲得し、モデルとしてデビュー。2017年のドラマ『コウノドリ』で俳優デビューし、『R134/湘南の約束』でドラマに初主演を果たしました。舞台『BOAT』で初舞台・初主演を務めています。

石川博夫/山田裕貴さん


暢子の姉・良子の学生時代からの友人。比嘉家の暮らす村からバスで30分ほどの町で、良子と同じく教員をしています。父も祖父も教員でした。勉強熱心で生真面目な性格で、学生時代に勉強会を催して良子たちと交流していました。良子とどこか男女としてもお互いを意識している関係。

1990年9月18日生まれ、愛知県出身!特撮ドラマ「海賊戦隊ゴーカイジャー」で俳優デビュー。「ボクらが恋愛できない理由」でドラマ初主演を果たし、「GTO」「イタズラなKiss~Love in TOKYO」などに出演。映画は「あの頃、君を追いかけた」をはじめ、「万引き家族」「虹色DAYS」など話題作に出演しています!

砂川智/前田公輝さん


暢子たちの暮らす村の豆腐店の息子で、四兄妹の幼なじみ。小さな家業を継ぎながらも、いつか自分でもっと大きな商売をしたい、という野望を抱いています。暢子に想いを寄せるが、なかなか気づいてもらえません。

1991年4月3日生まれ、神奈川県出身!6歳で芸能界デビューし、2003年から2006年まで『天才てれびくんMAX』でてれび戦士として出演。2008年に公開された映画『ひぐらしのなく頃に』で、前原圭一役に抜擢され、初主演を果たしました。2010年の舞台『白虎隊・ザ・アイドル』では、初舞台にして主演を務めています。

前田善一/山路和弘さん

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暢子たちが暮らす村の、ただ一軒の商店である「共同売店」を取り仕切っています。地域の役員も兼ねていて、比嘉家の両親の良き友人でもある。長きに渡って比嘉家を見守っていきます。

1954年6月4日生まれ、三重県出身です!1977年、青年座研究所に第1期として入所。1982年に「猟色OL犯す」で映画デビューしました。舞台「宝塚BOYS」「アンナ・カレーニナ」の2作品での演技で、第36回菊田一夫演劇賞の演劇賞を受賞。NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」、映画「駆込み女と駆出し男」などに出演。

下地響子/片桐はいりさん

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暢子たちの高校の音楽教師。音楽を強烈に、こよなく愛しています。暢子の妹・歌子の歌の才能を見抜いて、シャイな歌子を強引に指導しようとする。

1963年1月18日生まれ、東京都出身です! 映画館銀座文化劇場 でもぎりアルバイトをしながら劇団「ブリキの自発団」に入団。ドラマでは先生からお婆さんの老け役、拘りの有る研究者など七変化の名脇役として活躍しています。

比嘉賢吉/石丸謙二郎さん


暢子たちの親戚で、同じ村で暮らすサトウキビ農家。頑固な性格で、暢子たち家族の経済的な心配を常にしています。

1953年11月1日生まれ、大分県大分市出身です!1977年に『いつも心に太陽を』で舞台デビュー。1987年から『世界の車窓から』のナレーションを一貫して務め、知名度を得ました。「ショカツの女3」「特命係長 只野仁」「必殺仕事人2009」「刑事110キロ」「ダークスーツ」などに出演しています。

喜納金吾/渡辺大知さん


暢子たちの村の製糖工場の息子。村では有数の裕福な家の跡取りです。暢子の姉・良子に熱く片思いをしていて、ノーガードな求愛を繰り広げます。

1990年8月8日生まれ、兵庫県神戸市出身です!高校在学中にロックバンド黒猫チェルシーを結成してボーカルを務め、2010年リリースのミニアルバム『猫Pack』でメジャーデビュー。2009年に公開された映画『色即ぜねれいしょん』で演技未経験ながら2000人の中から主役に選ばれ、俳優としてデビューしました。

新垣のおばぁ/きゃんひとみさん

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暢子たちの村のおばぁ。母の優子を筆頭に比嘉家みんなと親しくしています。

1960年3月23日生まれ、沖縄県出身です!主な映画出演は、「八月のかりゆし」「ヘレンケラーを知っていますか」「天国からのエール」など。ライブ「うたの日コンサート」「うたの日カーニバル」の総合司会やエッセイ執筆、舞台、音楽グループ・琉球歌人三姉妹のボーカルなど多彩な活動を行なっています。

安室のおばぁ/あめくみちこさん

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暢子たちの村のおばぁ。母の優子を筆頭に比嘉家みんなと親しくしています。

1963年11月14日生まれ、沖縄県出身!「豚の報い」「空の境界」などに出演。ドラマでは「温泉へ行こう」シリーズ、「再捜査刑事・片岡悠介」シリーズ、「温泉殺人事件シリーズ」でレギュラーを務めています。舞台「竜馬の妻とその夫と愛人」「負傷者16人」に出演し、「第20回読売演劇大賞優秀女優賞」を受賞。

サンセットバーガーのマスター/川田広樹さん

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暢子たちの村からバスで30分くらいの町の、若者たちが集うハンバーガーショップのマスター。兄妹たちそれぞれの青春模様を見守ります。

1973年2月1日生まれ、沖縄県那覇市出身です!1995年に、中学校の同級生であるゴリさんとお笑いコンビ『ガレッジセール』結成。「にじいろジーン」「秘密のケンミンSHOW」「ガレッジセールのガレッジパーリー」などに出演。美ら島沖縄大使、那覇市観光大使、八重山楽園アンバサダーを務めています。

青柳史彦/戸次重幸さん

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青柳和彦の父。暢子たちの村に研究旅行のためやってきた民俗学者で、東京の大学教授。知性的で穏やかな性格で、連れてきた息子の和彦ともども、暢子たち一家の友人となります。

1973年11月7日生まれ、北海道出身です!演劇ユニットTEAM NACSのメンバー。「すべてがFになる」「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」「死幣-DEATH CASH-」「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」「嫌われる勇気」「グッド・ドクター」、NHK連続テレビ小説「なつぞら」などに出演。

追加キャストが発表され次第、追記していきます☆

「ちむどんどん」あらすじネタバレ!

1960年代。まだ沖縄はアメリカ軍の統治下にありました。沖縄本島北部は、「やんばる地方」と呼ばれ、豊かな自然や山林の多い地域。その「やんばる」の、とあるひなびた村に、サトウキビなどの農家を営む比嘉家が暮らしていました。

父と母はふたりで一生懸命働き、家計を支えています。長男・長女・次女・三女の四人の子どもたちは、それぞれに個性豊か。けんかしながらも仲良く育っています。

ヒロインは次女の暢子。家族でいちばん、食べることが大好きで、おいしいものが大好き。野に山に海に、小学生の暢子にとって「遊ぶ」といえば、「何かを採って食べること」。そして、一度だけ家族そろって町のレストランで食事をしたときに、暢子は生まれて初めての西洋料理に心奪われました。

やがて一家をつらい運命が襲います。優しい父が急逝。残された母は女手一つで働き、経済的に苦しい中で四人の子どもたちを育てます。働く母を支えるために子どもたちはそれぞれに家事を担当。暢子は料理を担います。

月日は流れ、高校卒業を迎えた暢子は、「東京に行きたい。西洋料理のシェフになりたい!」と夢を抱きます。折しも1972年、沖縄の本土復帰の年。暢子は家族や兄妹のサポートを得て東京に渡り、念願の有名レストランの厨房で修業をはじめます。

職場は東京ですが、下宿先は神奈川県横浜市の鶴見。京浜工業地帯が近い鶴見は、戦前から、働くために海を渡ってきた多くの沖縄出身者が移り住んだ町でした。

暢子は厨房で厳しい修業の歳月を送り、兄妹たちもそれぞれの道を歩み出します。気持ちがすれ違うこともありますが、昔からともに食べてきたふるさとの料理、そして家族の思い出が兄妹の絆をつなぎ、互いに支え合いながら大人になっていきます。

そして暢子はさまざまな人とふれあい、恋をして、料理人として成長するなかで、「東京で沖縄料理の店を開きたい」と感じはじめ…。

「ちむどんどん」実在モデルをチェック!

連続テレビ小説「ちむどんどん」の実在モデルを調べてみましたが、現段階ではわかりませんでした。羽原大介さんの脚本によるオリジナル作品なので、モデルがいないという可能性もありますが、何か情報があれば紹介します。

1964年生まれ。芸能プロダクションのマネージャーを経て、演出家・つかこうへいさんに師事。『パッチギ!』『フラガール』で2年連続日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞しています。これまで「母さんへ」「見知らぬわが町」「オヤジバトル!」「とんび」「かすてぃら」「マッサン」「こもりびと」などを執筆。

「ちむどんどん」タイトルの意味は?

タイトルの「ちむどんどん」とは、舞台となる沖縄のことばでチム(肝=心胸・心)が“どんどん”と高鳴る様子を表し、前むきで肯定感に満ちた、わくわく感、という意味合い。沖縄では、若者たちまで知られているものだそうです。

「ちむどんどん」主題歌は?

連続テレビ小説「ちむどんどん」の主題歌は、まだ発表されていませんでした。分かり次第紹介します♪

「ちむどんどん」基本情報!

放送はいつ?

2022年春スタート!
※詳細は、後日紹介します。

スタッフも紹介!

【作】羽原大介さん
【語り】ジョン・カビラさん
【沖縄ことば指導】藤木勇人さん
【フードコーディネート】吉岡秀治さん・吉岡知子さん
【制作統括】小林大児さん・藤並英樹さん
【プロデューサー】松田恭典さん
【展開プロデューサー】川口俊介さん
【演出】木村隆文さん・松園武大さん中野亮平さん ほか

まとめ

今回は、「ちむどんどん」のキャスト相関図一覧・あらすじネタバレ・実在モデル・タイトルの意味・主題歌・基本情報などをまとめて紹介しました☆沖縄四兄妹の50年の歩みを見つめる、笑って泣ける朗らかな、美しい家族とふるさとの物語!みなさんもぜひご覧ください♪最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆