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青天を衝け/タイトルの由来や主題歌は?過去60作の主演を調査!

2021年大河ドラマ/第60作目「青天を衝け」

主人公は「日本資本主義の父」と称され新一万円札に描かれる渋沢栄一さんで、その生涯と幕末から明治の激動の時代が描かれます。脚本は、大森美香さんが担当です♪

ハナ
ハナ
吉沢亮さんが主演だし、視聴率よさそう!
サク
サク
どんな作品になるのか楽しみだなぁ☆

今回は、「青天を衝け」基本情報・タイトルについて・主題歌・みんなの反応・過去全作品の主演まとめを紹介します!

「青天を衝け」基本情報♪

基本情報

【放送予定】2021年1月~
【制作統括】菓子浩さん・福岡利武さん
【プロデューサー】板垣麻衣子さん
【演出】黒崎博さん、渡辺哲也さん ほか

脚本/大森美香さん

脚本家の大森美香さんは、2015年後期/NHK連続テレビ小説『あさが来た』や『ランチの女王』『不機嫌なジーン』、映画『デトロイト・メタル・シティ』『カイジ 人生逆転ゲーム』『宇宙兄弟』などを手掛けています。

1972年3月6日生まれ、福岡県築上郡築城町(現・築上町)出身です!映画やドラマや芝居が好きな母親に影響を受け中学の頃は、演劇部に入部していました。その後、テレビ局勤務を経て脚本家になり、2005年「不機嫌なジーン」で第23回 向田邦子賞を史上最年少で受賞。脚本家のほか、映画監督や小説家としても活躍しています。

あらすじ

官尊民卑(かんそんみんぴ)なんて、くそくらえ。百姓からの脱却を決意!栄一は、藍染めの原料となる藍玉づくりと養蚕を営む百姓の家に生まれました。頭の回転は早いのですが、大人や権力にものおじしないやんちゃ坊主に育ちます。商才にけた父・市郎右衛門の背中に学び、栄一は商売のおもしろさに目覚めていきました。

しかし17歳のころ、人生を変える最初の事件が起こります。御用金を取り立てる代官に刃向かい、理不尽に罵倒されたのです。栄一は、官尊民卑がはびこる幕府の身分制度に怒りを覚え「虐げられる百姓のままでは終われない。武士になる」と決意!

目指せ、攘夷の志士!ところが計画中止、追われる身へ・・・。栄一は、従兄惇忠や喜作とともに、尊皇攘夷に傾倒していきます。栄一たちは江戸に出入りして同志を集め、ある暴挙を企てました。高崎城を乗っ取り、横浜の外国人居留地を焼き討ちするという一大攘夷計画です。ところが、京の情勢に通じた惇忠の弟・長七郎の猛反対にあい、実行前夜にしてあえなく断念。逆に幕府に追われる立場となり、喜作とともに京へ逃げます。

そんな彼らに助け船を出したのは、一橋慶喜の側近・平岡円四郎です。一橋家の家臣となるか、幕府に捕らわれて死ぬか、という二者択一を迫られました。このとき、“慶喜こそが幕府を変える人物となる”と望みを懸け、一橋の人間となったことで再び運命が変わっていきます。

心ならずも幕臣に。パリ行きが人生を開く!栄一は持ち前の商才で一橋家の財政改革に手腕を発揮し、慶喜の信頼を得ます。ところが、慶喜が将軍を継承したことで、倒幕を目指すどころか幕臣になってしまいました。失意の栄一に、またとない転機が。パリ万国博覧会の随員に選ばれたのです。

産業発展めざましいフランスに渡った栄一は、「株式会社」と「バンク」の仕組みを知り、さらに官と民が平等である社会に大きな衝撃を受けます。「攘夷なんてとんでもない。民間が力を発揮する西洋の国づくりを日本も吸収すべきだ!」。そんな折、日本から大政奉還の知らせが届き、無念の帰国へ・・・。

まさかの新政府入りで、続々改革。33歳でいよいよ民間へ。帰国後、様変わりした日本に衝撃を受ける栄一。約260年続いていた徳川の時代はすでに終わり、惇忠や喜作は「彰義隊」を結成。戊辰戦争、そして函館戦争と新政府軍との戦闘を続けていました。栄一は、静岡で隠棲する慶喜と再会し、身をやつした姿に涙。そして、民間に身を置きながら、慶喜をそばで支えることを決意しました。

しかし突然、明治新政府から大蔵省への仕官を命じられて上京。「改正掛」を立ち上げ、租税・鉄道・貨幣制度など次々と改革を推し進めること3年半。栄一はある決意を胸に辞表を提出しました。このとき、33歳。いよいよ、栄一の目指す民間改革が始まるのでした・・・!

タイトルの由来は?

若き栄一が、藍玉を売るため信州に旅したとき、険しい内山峡で読んだ漢詩の一節からとられました。

「勢衝青天攘臂躋 気穿白雲唾手征」(青空をつきさす勢いで肘をまくって登り、白雲をつきぬける気力で手に唾して進む)逆境に負けることなく突き進んだ栄一の人生とも重なります。

主題歌♪

主題歌はまだ決定していませんでした!分かり次第、追記します☆

みんなの反応は?


みなさん、吉沢亮さんが主演ということで「絶対観る」や「大河を観たことないけど観てみよう」など視聴についてのコメントが多かったです!そして、予想もしていなかった、大河ドラマの主演に驚いたのと喜びの声も☆

過去60作品の主演を紹介☆

過去の大河ドラマと主演俳優・女優が気になったので調べてみました!

番組名 放送期間 主演俳優・女優
第60作/青天を衝け 2021年1月~ 吉沢亮さん(渋沢栄一
第59作/麒麟(きりん)がくる 2020年1月~ 長谷川博己さん(明智光秀)
第58作/いだてん
~東京オリムピック噺~
2019年1月~ 中村勘九郎さん(金栗四三)
阿部サダヲさん(田畑政治)
第57作/西郷どん 2018年1月~ 鈴木亮平さん(西郷隆盛)
第56作/おんな城主 直虎 2017年1月~ 柴咲コウさん(井伊直虎)
第55作/真田丸 2016年1月~ 堺雅人さん(真田信繁)
第54作/花燃ゆ 2015年1月~ 井上真央さん(杉文)
第53作/軍師官兵衛 2014年1月~ 岡田准一さん(黒田官兵衛)
第52作/八重の桜 2013年1月~ 綾瀬はるかさん(新島八重)
第51作/平清盛 2012年1月~ 松山ケンイチさん(平清盛)
第50作/江~姫たちの戦国~ 2011年1月~ 上野樹里さん(江)
第49作/龍馬伝 2010年1月~ 福山雅治さん(坂本龍馬)
第48作/天地人 2009年1月~ 妻夫木聡さん(直江兼続)
第47作/篤姫 2008年1月~ 宮﨑あおいさん(篤姫)
第46作/風林火山 2007年1月~ 内野聖陽さん(山本勘助)
第45作/功名が辻 2006年1月~ 仲間由紀恵さん(千代)
上川隆也さん(山内一豊)
第44作/義経 2005年1月~ 滝沢秀明さん(源義経)
第43作/新選組! 2004年1月~ 香取慎吾さん(近藤勇)
第42作/武蔵 MUSASHI 2003年1月~ 市川新之助さん(宮本武蔵)
第41作/利家とまつ
~加賀百万石物語~
2002年1月~ 唐沢寿明さん(前田利家)
松嶋菜々子さん(まつ)
第40作/北条時宗 2001年1月~ 和泉元彌さん(北条時宗)
第39作/葵 徳川三代 2000年1月~ 津川雅彦さん(徳川家康)
西田敏行さん(徳川秀忠)
尾上辰之助さん(徳川家光)
第38作/元禄繚乱 1999年1月~ 中村勘九郎さん(大石内蔵助)
第37作/徳川慶喜 1998年1月~ 本木雅弘さん(徳川慶喜)
第36作/毛利元就 1997年1月~ 中村橋之助さん(毛利元就)
第35作/秀吉 1996年1月~ 竹中直人さん(豊臣秀吉)
第34作/八代将軍 吉宗 1995年1月~ 西田敏行さん(徳川吉宗)
第33作/花の乱 1994年4月~ 三田佳子さん(日野富子)
第32作/炎立つ 1993年7月~1994年3月 渡辺謙さん(藤原経清・泰衡/2役)
村上弘明さん(藤原清衡)
第31作/琉球の風 1993年1~6月 東山紀之さん(啓泰)
第30作/信長
KING OF ZIPANGU
1992年1月~ 緒形直人さん(織田信長)
第29作/太平記 1991年1月~ 真田広之さん(足利尊氏)
第28作/翔ぶが如く 1990年1月~ 西田敏行さん(西郷隆盛)
鹿賀丈史さん(大久保利通)
第27作/春日局 1989年1月~ 大原麗子さん(春日局)
第26作/武田信玄 1988年1月~ 中井貴一さん(武田信玄)
第25作/独眼竜政宗 1987年1月~ 渡辺謙さん(伊達政宗)
第24作/いのち 1986年1月~ 三田佳子さん(岩田未希)
第23作/春の波涛 1985年1月~ 松坂慶子さん(川上貞奴)
第22作/山河燃ゆ 1984年1月~ 松本幸四郎さん(天羽賢治)
西田敏行さん(天羽忠)
第21作/徳川家康 1983年1月~ 滝田栄さん(徳川家康)
第20作/峠の群像 1982年1月~ 緒形拳さん(大石内蔵助)
第19作/おんな太閤記 1981年1月~ 佐久間良子さん(ねね)
第18作/獅子の時代 1980年1月~ 菅原文太さん(平沼銑次)
加藤剛さん(苅谷嘉顕)
第17作/草燃える 1979年1月~ 石坂浩二さん(源頼朝)
岩下志麻さん(北条政子)
第16作/黄金の日日 1978年1月~ 市川染五郎さん(呂宋助左衛門)
第15作/花神 1977年1月~ 中村梅之助さん(大村益次郎)
第14作/風と雲と虹と 1976年1月~ 加藤剛さん(平将門)
第13作/元禄太平記 1975年1月~ 石坂浩二さん(柳沢吉保)
第12作/勝海舟 1974年1月~ 渡哲也さん、松方弘樹さん(勝海舟)
第11作/国盗り物語 1973年1月~ 平幹二朗さん(斎藤道三)
高橋英樹さん(織田信長)
第10作/新・平家物語 1972年1月~ 仲代達矢さん(平清盛)
第9作/春の坂道 1971年1月~ 中村錦之助さん(柳生宗矩)
第8作/樅ノ木は残った 1970年1月~ 平幹二朗さん(原田甲斐)
第7作/天と地と 1969年1月~ 石坂浩二さん(上杉謙信)
第6作/竜馬がゆく 1968年1月~ 北大路欣也さん(坂本竜馬)
第5作/三姉妹 1967年1月~ 岡田茉莉子さん(むら)
藤村志保さん(るい)
栗原小巻さん(雪)
第4作/源義経 1966年1月~ 尾上菊之助さん(源義経)
第3作/太閤記 1965年1月~ 緒形拳さん(豊臣秀吉)
第2作/赤穂浪士 1964年1月~ 長谷川一夫さん(大石内蔵助)
第1作/花の生涯 1963年4月~ 尾上松緑さん(井伊直弼)

まとめ

これまでの作品を振り返ると、今じゃベテラン俳優・女優さんばかり☆そこに”吉沢亮さん”が仲間入り!それだけ、演技力を認められたってことですよね♪これからの活躍にも目が離せません。青天を衝けは2021年からの放送なので、まだまだ先ですが期待して待ちましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆