朝ドラ

スカーレットのあらすじやキャストは?名前の由来やロケ地も紹介!

NHK連続テレビ小説101作目『スカーレット』♪

99作目「まんぷく」→100作目「なつぞら」→101作目「スカーレット」→102作目「エール」と次々に情報が出ている朝ドラ☆スカーレットも、家族や友人役のキャストが発表されましたね♪

ハナ
ハナ
楽しみだよね♪早く観たい・・・!!
サク
サク
どんな朝ドラなのか予習しないと(笑)

今回は、タイトルの意味・あらすじ・ロケ地・キャスト・主題歌などを紹介します♪

タイトル:スカーレット
初回放送日:2019年9月30日
放送スケジュール:
【総合】
月~土:午前8時~8時15分/午後0時45分~1時(再)
日:午前11時~11時20分(1週間分)

【BSプレミアム】
月~土:午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分(再)
土:午前9時30分~11時(1週間分)
【スカーレット一週間】
<総合>[日]午前11時~11時20分
【5分で『スカーレット』】
<総合>[日]午前5時45分~5時50分/午後5時55分~6時

「スカーレット」の意味は?

スカーレットとは、のこと♪伝統的に炎の色とされ、黄色味のある鮮やかな赤


緋=火に通じ、陶芸作品に表れる理想の色のひとつです。
主人公の生業である陶芸では、窯をたく炎が勝負!熱く燃えるような、情熱的な人生につながります!

ハナ
ハナ
陶芸にも関係のある色なんだね☆

あらすじ

戦後まもなく、大阪から滋賀・信楽に絵が得意な女の子がやってきます。名前は川原喜美子両親と二人の妹との暮らしは貧しく、頑張り屋の喜美子は幼いながらも一家の働き手でした。

15歳になった喜美子は、大阪で就職し新たな出会いによって、さらに成長♪その後、信楽に戻ると、地元の信楽焼かれました。男性ばかりの陶芸界に飛び込み、陶芸家・川原喜美子を目指して奮闘する毎日が始まります!

結婚し、二児を授かった喜美子は、仕事も家庭もと邁進の日々!しかし、結婚生活は思惑どおりにはいきませんでした。最愛の息子は陶芸の跡継ぎとなりますが、やがて別離。喜美子の人生は波乱万丈・・・その中で陶芸への情熱は変わらず、自らの窯を開き、独自の信楽焼を見いだします。


陶芸家として独立したものの、貧乏は相変わらず・・・。ですが、困った人を見捨てておけない彼女を頼る人は後を絶ちません。なかでも、喜美子の陶芸そして人柄に惹かれて集まった若者たちを、我が子同様に愛し、見守り、育てていきます。

彼女がつらい状況にあるときに支えるのは、かつて助けた人たち。喜美子は陶芸の道に再び希望を見いだし、新たに絆を結んだ人たちとともに歩んでいきます。


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ロケ地は?

喜美子のモデルは、陶芸家の神山清子さん♪
スカーレットの舞台は、滋賀県甲賀市の信楽町です。

神山清子さんといえば、2014年に「火火」という映画が撮影されていました☆その時は、実際に神山清子さんの工房を使用して撮影されています!ということで、今回の「スカーレット」も神山清子さんの工房が、撮影場所として使用されるかもしれませんね!

ちなみに工房は、寸越窯(ずんごえがま)といい、陶芸の森美術館へ向う坂道20m右側が入口で、2分程して見える赤い屋根が目印!仕事場や作品展示場・食器展示・販売室があります。もちろん穴窯、ガス窯炉油窯、電気窯も♪

サク
サク
神山清子さんと話すことも可能なんだって♪

追記クランクイン時に撮影された場所を紹介します!

窯元・宗陶苑(そうとうえん)


江戸時代に築窯された日本最大規模のぼり窯で、現在でも信楽焼を作り続けている窯元です。信楽焼展示場のほか、茶陶中心の展示場や茶室も備えています。陶芸教室では手びねりなどの陶芸体験も楽しめる窯元です。

のぼり窯とは


山の斜面を利用して、細長い部屋を数室連続し、次第々に室内の容積を大きくし余熱を利用しながら焚き上げていく形状の窯のことです。

宗陶苑の登り窯は・・・
日本最大級のもので、現在もフル活動しています。全11室からなり【長さ30m・巾15m・高さ3.5m】その巨大窯をいまもなお年に数回焼き上げているそうです。

宗陶苑・のぼり窯の歴史


・江戸期に築窯されたと想定されています。
・明治、大正、昭和初期寄合窯として協同使用!
・その後直方家が使用したものを譲り受ける。
・昭和26年に改窯、45年に恒り四百数十回焼成して来た前窯は最後の窯焚きをNHK「にっぽんの夜」にて全国に生放送されました。

三笠宮妃殿下、スペインのホアンミロさん、スウェーデンのリリアン王妃、八木一夫さん、能倉順吉さん、下村良之介さん等あらゆる芸術家がこの窯を使用しています!

宗陶苑

住所:滋賀県甲賀市信楽町長野1423-13
TEL:0748-82-0316
OPEN:8:30~17:30
休業日:不定休
アクセス:信楽高原鐵道・信楽線「信楽駅」下車、徒歩20分

キャストの紹介♪

主な登場人物を紹介していきます☆

ヒロイン:川原喜美子/ 戸田恵梨香さん


1937年(昭和12年)大阪に三人姉妹の長女として誕生します。9歳で滋賀県・信楽に移り住み、幼い頃から一家を支える働き者の女の子。地元の信楽焼にふれて育ちますがが、戦後の復興著しい大阪で、多感な時期を過ごします!信楽に戻ると、男性ばかりの陶芸の世界に飛び込み、女性陶芸家の草分けとして歩み始めました。

やがて自らの窯を持ち、独自の信楽焼を生み出そうと奮闘!また、結婚して二児の母となる一方で、愛情をこめて多くの弟子を育てていきます。陶芸にかける情熱は誰にも負けない・細かいことにこだわらない・お人よしな性格で、周囲に頼られる存在。特技は絵と柔道です。

【幼少期】川原喜美子/川島夕空ちゃん


川原家の長女として、妹たちの面倒をみながら、家の手伝いをがんばる働き者の女の子。好奇心旺盛で絵が得意。信楽に引っ越してきて、地元の信楽焼に出会います。

川原常治北村一輝さん


\喜美子の父/
大阪出身。小学校を卒業後、商家に丁稚(でっち)奉公に。両親はすでに亡く、兄二人も戦争で失っています。山っ気があり、戦前からいろいろな商売に手を出してきましたが、すぐに見栄を張って酒をふるまう癖・困った人を見捨てておけない人のよさで、お金が全く身につきません。

昭和22年、借金から逃れるためにツテを頼りに一家で信楽へ。上り調子の窯業で、運搬の仕事を始めます。亭主関白の一面があり、三人の娘はこよなく愛しているが、しつけには厳しい父親です。喜美子の明るさと楽天家は父親譲り♪

川原マツ/富田靖子さん

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「にじいろジーン」に、富田靖子さん生出演です! #富田靖子

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\喜美子の母/
大阪・八尾の大地主の娘!商売で実家に出入りしていた常治と、駆け落ち同然で結婚しました。穏やかでおっとりした性格です♪常治がすることをニコニコと受け入れ、文句も言わずに信楽についていきました。

少々体が弱く、働き者の喜美子を頼りにしています。和洋裁の腕があり、学問もでき、実はパワ一を秘めているような一面も!喜美子の情の深さと粘り強いところは、母親から受け継いでいます。

川原直子/ 桜庭ななみさん


\上の妹/
川原家の次女。3歳のときに空襲で一人取り残された記憶が、トラウマになっています。性格はわがままで自由奔放。家の手伝いは大嫌い。喜美子と自分を比べ、どうも損をしているような気がします。早々に信楽を飛び出してしまいますが、反抗心と裏腹に甘える気持ちもあり、喜美子にトラブルを持ち込んでくる直子・・・。

【幼少期】川原直子(次女)/やくわなつみちゃん

川原百合子/ 福田麻由子さん


\下の妹/
川原家の三女。大阪から移ってきたときにはまだ赤ちゃんで、根っからの信楽育ちです。母親の優しくて穏やかな性格を、いちばん受け継いでいます。直子とは対照的に、ずっと信楽に住んで喜美子に寄り添い、相談相手となる存在です。

草間宗一郎/ 佐藤隆太さん


\謎の旅人/
常治が、ふとしたことから信楽に連れてきて、川原家に居候している男性です。戦時中は満州で働いていました。日本で空襲にあって行方不明になった妻を、ずっと探しています。幼い喜美子に温かく、かつ真摯に接してくれる宗一郎♪実は柔道の心得があり、喜美子ら信楽の子どもたちはみんな教わることに!信楽を去ってからも、折にふれて喜美子の前に現れ、新たな道を選ぶきっかけとなります。

スカーレット草間宗一郎は佐藤隆太!役柄や代表作を紹介!評判は?

熊谷照子/ 大島優子さん


\喜美子の幼馴染/
喜美子の同級生で信楽で、一番大きな窯元「丸熊陶業」のお嬢様です。三味線や日本舞踊の稽古に余念がない・・・。プライドが高く勝ち気な性格で、ちやほやされるわりに友達ができません。

転校生の喜美子には興味津々で、柔道まで一緒に習うことに!喜美子とは仲がよいのか悪いのか、不思議な関係です。兄が戦死したために婿を取ることが決まっており、家業を盛り立てようと奮闘することになります。

大野信作/ 遣都さん


\喜美子の幼馴染/
喜美子の同級生で、信楽にある大野雑貨店の一人息子です。喜美子たち川原家の住まいを、両親が世話したことから知り合いました。幼い頃から器量がよく、同級生の照子はさかんにアピールしてきますが、ピンときていません。喜美子とは正反対の、気が弱く引っ込み思案な性格です。喜美子が大阪から戻ってくると、思わぬ変化をとげており、驚かせます。

大野陽子/ 財前直見さん


\川原家の隣人/
信楽の商店街にある、大野雑貨店をきりまわしています。祖母の住まいだった空き家を、信楽に移ってきた川原家に提供してくれました。おおらかな性格で、マツのよき友人となり、喜美子たち三姉妹にも何かと気遣いをしてくれる陽子。息子の信作が少々頼りないのを心配しつつも、行く末を楽しみにしています。

庵堂ちや/水野美紀さん


\新聞記者/
喜美子が働くことになる、大阪の下宿屋で知り合った女性新聞記者!大ざっぱで身の回りのことは全くかまいませんが、仕事には真剣です。喜美子のよき友人となり、女性が職業を持って生きることについて、大きな影響を与えます。やがて喜美子に触発されるように、新たな道へ。

酒田圭介/ 溝端淳平さん


\医学生/
喜美子が働く大阪の下宿屋に住む医学生です。育ちがよく、まじめな青年。下働きとして頑張る喜美子に、とても優しい兄のような存在でしたが、ひょんな出来事から思いがけず恋のお相手に。

大野忠信マギーさん


大野雑貨店の店主で信作の父です。妻の陽子と2人仲よく店を切り回しています。喜美子の父・常治に戦地で助けられたことから、恩義を感じ、信楽での仕事をお世話しました。川原家が信楽になじむよう、さりげなく心を尽くし、常治のよき飲み仲間でもあります。

田中雄太郎木本武宏さん(TKO)


喜美子が働く大阪の下宿屋に住む男です。市役所勤めを辞めて、めったに自室から出てきません。下宿代もたまっています。実は映画俳優にあこがれていて、端役への挑戦を続ける。すっとぼけた物言いで、いつも喜美子を癒やしてくれます。

荒木さだ/羽野晶紀さん


大阪市内の下宿「荒木荘」の女主人です。戦後、女性のファッションの変化に目をつけ、ブラジャーなどの女性下着のデザインを始めます。一方で実家を下宿屋として改装。やがて親戚の喜美子が女中として働くことになります。進歩的だが、お嬢様育ちの一面もある女性です。

大久保のぶ三林京子さん


若い頃から、さだの実家できたえた、女中業のスペシャリストです。今は近所に住んでいて、手伝いにやってきます。最初は喜美子のあまりの若さに反対しますが、そのがんばりを次第に認め、女中としてのノウハウを教えます。厳しいけど、おちゃめなところも。

ジョージ富士川西川貴教さん


フランスの美術学校に留学経験を持っています。こてこての大阪ことばが特徴で、口癖は「自由は不自由やで!」。喜美子とは、大阪での出会いは一瞬でしたが、信楽で思いがけない再会を果たします。信楽に新しい風を吹きこむ。

十代田八郎松下洸平さん


喜美子が陶芸の会社に勤めるようになり、のちに知り合う大阪出身の若い陶工です。京都で陶芸を学んで信楽にやってきました。真面目ですが、どこか謎めいたところのある青年です。喜美子の陶芸と人生に、大きな影響を与えることに。

深野心仙イッセー尾形さん


喜美子の師となる、信楽焼の火鉢の絵付け師です。日本画家でもあります。とらえどころのない、ユーモラスな人物で、喜美子を大いにとまどわせる。実は、心に秘めた、創作への強い思いがあります。

ハナ
ハナ
現段階でも豪華だよね♪
サク
サク
戸田恵梨香さんと大島優子さんコンビの演技にも注目だね!

語りは誰?!

中條誠子アナウンサー


【主な担当番組】
「どーも、NHK」「新日本風土記」語り、「コズミックフロント☆NEXT」語り。ドラマの語りは今回が初めてです!

ハナ
ハナ
スカーレットは、アナウンサーの語りなんだね☆

主題歌♪

主題歌は、Superflyの「フレア」に決定しました。連続テレビ小説の主題歌を制作し歌うのは初めて☆フレアは「スカーレット」のために作られたオリジナルソングです♪

陶芸家の主人公が向き合う“炎”をモチーフに、日々の出来事にも前向きになれるよう、としていたいこころもちを歌う歌詞と、柔らかく伸びやかな歌声が心地よく響きます。また、タイトルの「フレア」には、炎(flare)と自己表現・才能(flair)のダブルミーニングが含まれていますよ!

連続テレビ小説「スカーレット」

【作】水橋文美江さん
【音楽】冬野ユミさん
【制作統括】内田ゆきさん
【プロデューサー】長谷知記さん
【演出】中島由貴さん、佐藤 譲さん、鈴木 航さん ほか

まとめ

連続テレビ小説101作目は究極の働き女子、焼き物の里・信楽の女性陶芸家が主人公。15才から50代を演じる戸田恵梨香さんの演技に、注目が集まりそうですね♪スカーレットは、2019年4月にクランクイン予定です!ロケ地やキャストの追加発表など、楽しみに待ちましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆