朝ドラ

おちょやん守屋は3代目渋谷天外!千代とのアドリブも?朝ドラ5作目

連続テレビ小説103作目『おちょやん』

女優の道を生き抜き”大阪のお母さん”と呼ばれるまでになった、ひとりの女性の物語です。そんな「おちょやん」に登場する鶴亀撮影所の守衛・守屋(もりや)を”3代目・渋谷天外”さんが演じるということなので、注目していきます!!

ハナ
ハナ
今回の役いいよね(笑)登場シーンが楽しみ!!
サク
サク
3代目ってことは、一平の実在モデル・渋谷天外さんの息子ってことだね!

※渋谷天外さんが、新型コロナウイルスに感染したと発表されました。「おちょやん」については、出演シーンは昨年中に撮影を終了していて影響はないとのことです。

ハナ
ハナ
早く回復してほしいね!
サク
サク
元気な姿が見れるの待ってよう!!

今回は、役柄・アドリブ合戦の評判・実在モデル・プロフィール・出演作など、朝ドラ5回目の3代目・渋谷天外さんについて紹介します♪

「おちょやん」渋谷天外さんの役柄は?!

守屋 役


渋谷天外さんが演じる”守屋”は、「鶴亀株式会社」が経営する京都の撮影所の守衛で、経歴は不明です。特に何をしているというわけではありませんが、撮影所の門をくぐる数多くの女優を見続けてきました。新人女優としての奮闘する千代を、温かく見守っています。

ハナ
ハナ
千代と守屋が門前でする押問答がヤバかったね(笑)
サク
サク
門前のシーンは2人のアドリブ合戦でもあったんでしょ?また観たい!!

渋谷天外さんのコメント

浪花千栄子さんは、うちの親父2代目・渋谷天外と「松竹新喜劇」を旗揚げしたメンバーの一人で、親父の前の奥さんなんですよ(笑)だから一平役の成田凌さんに会った時「親父そんなにかっこよかったかな?」と言って笑いました。実際に親父はモテてましたけどね。

演出の梛川さんが「守屋は素性の分からない人」と説明してくださったので、何やってもええんかなと(笑)脚本や演出で作り込む笑いもあるけれど、僕はやっぱり役者が作る笑いが好きですね。

親父の兄貴分だった曾我廼家十吾さんの「セリフはいっぺん覚えて、そんで忘れなあかんで」という意味が、今になってやっと分かってきたところです。役者が演じるからこそ生まれる笑いを、見ている方に楽しんでもらえたら嬉しいです。とコメントしています。

アドリブ合戦を見た視聴者は?

みなさんがどう感じたのか調べてみました☆


やっぱりあの門前のシーン良かったですよね☆視聴したみなさんも「ハゲヅラ似合う」「コントみたい」などたくさん反応していました(笑)今後の出演シーンにも注目です!!

実在モデルは誰?

”守屋”の実在モデルを探してみましたが、現段階では特定できる人物がみつかりませんでした。

ある日、千代は女優を目指す同僚の女給・洋子と真理が活動写真のオーディションに合格したことを知ります。これをきっかけに千代は、自分も女優になることを決意。そうして女優になっていく千代を見守る守屋は、おちょやんのオリジナルキャラクターとして描かれそうです。

3代目・渋谷天外さんのプロフィール♪

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名前:渋谷天外(しぶやてんがい)
本名:渋谷喜作
別名:渋谷天笑(初代)
生年月日:1954年12月1日
出身地:大阪府
血液型:O型
身長:173㎝
所属事務所:松竹新喜劇・新生松竹新喜劇

2代目・渋谷天外さんと、元「松竹新喜劇」の女優・九重京子(渋谷喜久栄)さんの次男です。長男の渋谷成男さんは、「当たらないと貧乏しないといけないような仕事はしたくない」と思っていたというエピソードがありますが、詳しい情報はありません。

何も知らずに3歳で舞台に上げられた渋谷天外さんは、私立明星高等学校を経て、京都産業大学経営学科(情報処理専攻)に入学しました。在学中は、見よう見真似で喜劇の台本を書いていたようです。

1977年に大学を卒業し、正式に「松竹新喜劇」へ入団。そして、藤山寛美さんに”渋谷天笑”と名付けてもらい、テレビでも活躍するようになりました。1991年からは「新生松竹新喜劇」の代表に就任し、翌1992年から”三代目・渋谷天外”を襲名”しています。

詳しい情報はないのですが…渋谷天外さんは、先妻との間に2人の娘さんがいます。しかし、芸能活動を行っていないことから、松竹新喜劇の俳優・胡蝶英治さんが”渋谷天笑”を2代目として襲名しました!

1992年9月に松竹新喜劇の女優・滝由女路さんと再婚し、2人の娘は引き取っています!滝由女路さんは結婚を機に退団し、渋谷天外さんを支えていましたが2018年6月8日に死別しました。

3代目・渋谷天外さんの出演作は?

連続テレビ小説は5作目!

①都の風/忠七 役
1986年10月6日から放送された、第37作目です。京都の老舗問屋に生まれたヒロイン・竹田(吉野)悠が家を飛び出し、夫の実家である奈良の旅館で働くことになり、戦後はファッションの世界に飛び込んで活躍するという物語。渋谷天外さんは、番頭として登場しました!

②和っこの金メダル
1989年10月2日から放送された、第43作目です。実業団女子バレーボールで活躍した女性が、経験を生かして地域活動に精を出し、彼女なりに目指した「人生の金メダル」を手に入れるまでを描いた作品となっています。

③まんぷく/熊倉源三郎 役


2018年10月1日から放送された、第99作目です。インスタントラーメンを生み出した日清食品(現:日清食品ホールディングス)創業者の安藤百福さんとその妻・仁子んさんの半生をモデルに、懸命に生き抜いた夫婦の物語。渋谷天外さんは、萬平と福子が食べたラーメン屋台の店主を演じました。

④スカーレット/城崎剛造 役


2019年9月30日から放送された、第101作目です。信楽焼で知られる滋賀県信楽を舞台に、女性陶芸家「川原喜美子」の半生を描いた作品となっています。渋谷天外さんは、絵付け師の深野が来るまで、丸熊陶業で絵付係として「城崎組」を率いていた親方を演じました。気難しい性格で、待遇面で秀男と度々揉めた末に去るという役柄です。

その他の出演作もチェック!

【映画】
●釣りバカ日誌
●秋深き
●青木ヶ原
●ペコロスの母に会いに行く
●この世界の片隅に(声の出演、特別出演)

【ドラマ】
●真田太平記/姉山甚八 
●大河ドラマ炎立つ』/清原武衡 役
●銀二貫/山城屋与平 役
●月曜名作劇場 「赤かぶ検事奮戦記7」/柊安二郎 役
●やじ×きた 元祖・東海道中膝栗毛/河内屋太郎兵衛 役

まとめ

今回は、「おちょやん」で鶴亀撮影所の守衛・守屋を演じる”渋谷天外”さんについて紹介しました☆千代がボロ布とハゲヅラをかぶり正面突破を試みるものの、守屋から「ワシの目がごまかせるとおもてんのか!?似合いすぎじゃ!」と叱責されたシーンが印象的ですよね(笑)

今後は、女優となって奮闘する千代を温かく見守るようになる守屋♪まだまだ良いシーンがありそうなので、注目しましょう!最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆