大河ドラマ

どうする家康の相関図とキャスト一覧!役柄やあらすじネタバレも!

どうする家康

2023年に放送される大河ドラマ第62作「どうする家康」は、松本潤さんが主演!!大河ドラマで家康を主役として描くのは、『徳川家康』以来40年ぶりとなっています。ひとりの弱き少年が乱世を終わらせた奇跡と希望の物語、どう描かれるのか注目です。

ハナ
ハナ
ジャニーズ事務所のタレントが大河ドラマで主演するのは、9年ぶりだって!!
サク
サク
豪華キャストが勢揃いして、視聴率もあがりそうだね♪

今回は、相関図・キャスト(役柄)一覧・あらすじ・脚本・主題歌・基本情報をまとめて紹介します☆

「どうする家康」相関図をチェック!

大河ドラマ『どうする家康』の相関図は、まだ公開されていません。公開され次第、紹介します☆

「どうする家康」キャスト・役柄を紹介♪

徳川家康/松本潤さん

1983年8月30日生まれ、東京都出身です!1996年、中学1年生の時にジャニーズ事務所に入所し、嵐のメンバーに。1997年4月に『保険調査員 しがらみ太郎の事件簿 第3作 讃岐殺人事件』でドラマデビューし、「ごくせん」「花より男子」シリーズで大きな注目を浴びました。

追加キャストや役柄詳細は随時更新します!

「どうする家康」あらすじネタバレ!

貧しき小国・三河にある岡崎城主・松平広忠の子として生まれた少年・竹千代(のちの家康)は戦乱で父を失い、母とも離れ、孤独な毎日を過ごしていました。ある時、今川家へ人質として送られる途中、織田家に強奪され、連れ去られます。

明日の運命すら分からない中、青年・織田信長と劇的な出会いを果たし、自らの力で世の中を変えられると教えられる。さらに父に仕えていた旧臣たちと再会、彼らに松平家(のちの徳川家)再興の思いがくすぶっていることを知ります。

そして“桶狭間の合戦”による今川家の混乱の中、家康は家臣たちともに、三河の城を取り戻すことに成功。ですが、それは苦労とピンチの始まりでもありました。領民の一向一揆に悩まされ、さらに戦国最強の武将・武田信玄の脅威にさらされ、“三方ヶ原の戦い”では徳川軍は全滅寸前に追い込まれます。

さらに武田は侵略の手を緩めず、家臣団や家族との関係をも切り崩そうと…。自らの弱さに歯がゆさを感じつつも、敗戦をバネにして、家康は個性派揃いの家臣たちとの絆を深め、一体感溢れるチーム徳川をつくりあげていきます。

しかし、“本能寺の変”で目標でもあった信長を失い、絶体絶命の窮地に追い込まれる家康。人心掌握に長けた戦乱の申し子・豊臣秀吉、精緻な頭脳を持つ天才・石田三成が立ちふさがり、真田昌幸たち周辺の大名たちが足元を揺さぶります。果たして戦乱の世は、終わりを告げるのか?この国に未来はあるのか?どうする家康!

「どうする家康」脚本は誰?

大河ドラマ『どうする家康』の脚本は、古沢良太さん!

「家康を現代に通ずるリーダー像として描いていきます」という古沢良太さんは、1973年8月6日生まれ、神奈川県厚木市出身です。28歳の時に『アシ!』で、第2回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞を受賞しデビューしました。

その後、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」で日本アカデミー賞の最優秀脚本賞を受賞。「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」なども手掛け、今もっとも期待される脚本家のひとりです。

古沢良太さんは、「主演の松本潤さんは、華やかさと親しみやすさを持ち合わせ、私の描きたい主人公像「ナイーブで頼りないプリンス」にまさにピッタリ。彼と一緒に、毎週ハラハラドキドキ泣いて笑ってともに駆け抜ける一年間をぜひお楽しみに!」とコメントしています!

「どうする家康」主題歌は?

大河ドラマ『どうする家康』の主題歌は、まだ発表されていません!分かり次第、紹介します♪

「どうする家康」基本情報!

放送はいつ?

放送開始日は後日紹介します!
ちなみに、クランクインは”2022年夏”の予定です!

スタッフも紹介!

脚本:古沢良太さん
制作統括:磯智明さん

まとめ

今回は、大河ドラマ「どうする家康」のキャスト相関図・あらすじネタバレ・脚本・主題歌などをまとめて紹介しました☆脚本家・古沢良太さん×俳優・松本潤さんがお送る、令和版NEW“徳川家康”!!どんな家康が描かれるのか注目しましょう!最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆