人口より猫が多くなったことにより観光地化している島「猫島」☆
日本には数多くありますが・・・福岡にも「猫島」と呼ばれる島が3つ存在します。
その3つの島とは 相島(あいのしま) ・馬島(うましま)・ 藍島(あいのしま)です。
今回は、福岡県北九州市の猫島「藍島(あいのしま)」について紹介します♪
ーもくじー
藍島(あいのしま)とは?
早速、「行き方は・・・」と言いたいところですがまずは、どんな島か説明します♪
今日は取材で北九州の藍島に来ました。通称〈猫島〉と言われています。 pic.twitter.com/AC0sI6Oz
— 北九州芸術劇場 (@kicpac) 2012年11月15日
藍島は、福岡県北九州市小倉北区に属する響灘にある島です。
漁業や釣り、猫の島として有名で、福岡で人気の離島観光地となっています。猫目的の観光客以外も多く、海もきれいなので夏には海水浴客も多いそうです☆
「にゃーお」と猫の鳴き声が、あちこちから聞こえてきそうですね♪
藍島が猫島になった理由
猫が増えた理由として、この島の産業は主に漁業で、昔から島の人々が漁船に穴をあけるネズミを捕獲する猫を大事にしてきたためだと言われています。
また、島には車があまりないことや、離島のため天敵もいないことなども繁殖のしやすさに繋がったようです。
車のナンバープレートが付いてない!?
藍島には公道がないため、ナンバーがありません!
ナンバーをつけないと保険に入れないそうなので、保険が必要な車だけナンバーが付いています。
藍島への行き方
フェリー”こくら丸”で藍島へ♪
新「こくら丸」が、折り返し馬島・藍島にむけて小倉を出発していきました!
今後も安全運航で! pic.twitter.com/oyLVCNTdhG— テス湖のテッシー (@Tes_Liner) 2017年8月4日
小倉駅の北口より徒歩5分程度の場所にある、小倉渡場(浅野桟橋)から出航しています。
※小さな渡船場ですが、場所を示す標識が出ているので時間に余裕を持って行けば十分たどり着ける場所にあります。
※駐車場がないので、車の方は近くのパーキングに停めてください。
博多から行く場合は、博多-小倉間はJRの特急で50分程度・新幹線で15分程度です。
小倉-藍島間のフェリーは1日3往復運行していて、小倉を出航後約35分で藍島に到着します。曜日によって運行時間が違ったり、夏季や年始には運行時間や運行本数が変わることも・・・。
藍島に行く場合は、ホームページ(時刻表)で事前確認することをオススメします♪
小倉-藍島間のチケット料金は、1人往復800円です。
「藍島」からもう一つの猫島「馬島」までは片道120円、所要時間10分ほどで行けます。
宿泊できる?!
民宿が数件あるので、宿泊も可能です♪その中でもオススメの民宿が・・・
民宿「はまや」です!
\浜崎俊和さんが楽しませてくれる?/
こちらの民宿を経営する浜崎さんは、宿泊客が食事を終えるとサービスでアコーディオンにハーモニカ、靴にカスタネットを仕込んで、特技を披露してくれるんです♪
1人3役で伴奏する「人間カラオケ」と名乗っています(笑)
懐メロなどレパートリーは百曲に上るそうで、県内外の老人施設などでボランティアで演奏することも♪
地元で獲れた魚などを中心にした料理も楽しむことができます。
所在地:〒802-0091 福岡県北九州市小倉北区藍島120
おすすめスポット
猫から離れて藍島の北側、千畳敷エリアに到着。なかなかきれいな海。 pic.twitter.com/HFR0g0seVp
— のんたん@福島 (@nontanP) 2016年5月1日
藍島には千畳敷海岸という、平らな岩が一面に広がる一味違った海を見る事ができます。
浜辺は砂浜なので普通の海のようですが、潮が引くとその平らな岩がむき出しに!
藍島の観光スポットでは人気の場所なので、藍島へアクセスした際にはぜひ足を運んでみてください。透明で綺麗な海を見ることもできますよ♪
潮が引いている時間なら、岩を歩いて正面に見える「貝島」という小さな島まで歩く事も可能です。
藍島での注意点!
楽しく観光するために、気を付けるポイントを紹介します!
藍島にはお店はある?
藍島には、飲食店はありません。小さな売店のようなお店でカップラーメンなどは買う事ができますが、九州の美味しい食べ物を楽しみたい!という事はできませんので、気をつけてください。
藍島トンネルの少し手前に産直のような売店があり、飲み物の自動販売機はいくつかあります。
藍島にはトイレが1つだけしかない!
トイレは港で済ましておいた方が良いです。港で済ませないと、島を巡っている途中は公衆トイレがないので、用を足すことができません。
特に女性はトイレがないと大変なので、藍島に着いた時にトイレに行きたくなくても、念のためトイレに行っておいた方が良いでしょう。
まとめ
藍島は、釣り愛好家の人たちにも人気があります♪船を出して釣りをすることもでき、ポイントによってイカが連れたり、カレイが釣れたり、アジが釣れることも!
お父さんは釣り、お母さんと子どもたちは猫探し♪なんて楽しみ方もできそうですね!
釣りがしたい・猫が好き・綺麗な海を見たいという方にオススメです!
・大声を出さない
・エサは決まった場所であげる(可能な場所にポスターが貼られています♪)
・ゴミは持ち帰る
などマナーを守って、楽しみましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆